2026年11月5日

気象・災害

 国連環境計画(UNEP)は2日、地球温暖化で18世紀の産業革命前からの気温上昇が数年以内に世界平均で1.5度を超え、災害や健康被害などのリスクが危機的な水準まで高まると警告する報告書を公表した。悪影響を減らすには1.5度以上の期間を最短にすることが重要だとしている。  日本を含む約190の国や地域が参加し、11月で発効から10年になる国際枠組み「パリ協定」は気温上昇を1.5度に抑える目標を掲げている。国連のグテレス事
Joint Typhoon Warning Center (JTWC) 気象庁によりますと、1日午後3時現在、台風24号(クロヴァン)は日本の南の海上にあって、ほとんど停滞しています。台風は今後北上して奄美群島近海へ達したあと、九州の南で東寄りに向きを変えるなど迷走する見込みです。 【台風情報】台風24号(クロヴァン)列島に向けて北上後、週末にかけて九州の南で迷走か 再発生の台風18号は日本への直接影響なし【雨風シミュレーション】(OB
Joint Typhoon Warning Center (JTWC) 気象庁によりますと、1日午後3時現在、台風24号(クロヴァン)は日本の南の海上にあって、ほとんど停滞しています。台風は今後北上して奄美群島近海へ達したあと、九州の南で東寄りに向きを変えるなど迷走する見込みです。 【台風情報】台風24号(クロヴァン)列島に向けて北上後、週末にかけて九州の南で迷走か 再発生の台風18号は日本への直接影響なし【雨風シミュレーション】(OB
【8月27日 AFP】ドイツの国立公衆衛生機関は27日、熱波に関連する死亡者が今夏、過去最多の1万5800人に上ったと発表した。欧州では今年、猛烈な熱波が相次ぎ、深刻な被害が出ている。 ロベルト・コッホ研究所(RKI)によると、最も深刻な被害を受けたのは75歳以上の高齢者で、気温が40度を超えた6月下旬の1週間だけで、約9600人の熱波関連死が記録された。 同研究所の最新のデータによると、7月下旬から8月中旬にかけても、さ
ネパールの大規模土石流の原因とみられる氷河の崩落によってマグニチュード5.2規模の揺れが発生していたことがわかりました。 USGS・アメリカ地質調査所によりますと、ネパールと中国の国境付近でネパール時間の26日午前8時37分にマグニチュード5.2規模の揺れが観測されました。 「地震ではなく崩落の衝撃でM5.2の揺れ」USGSが発表 ネパール大規模土石流  No words pic.twitter.com/qvUqBtjF1d— Jay Beaubier - Man in...
 石川県、富山県で27日朝に発表されたレベル5大雨特別警報は、線状降水帯による記録的な大雨が引き金となった。しかし、気象庁は未明にできた最初の線状降水帯について、事前に発生を予測して危険が迫っていることを呼びかけられなかった。8月13日の千葉豪雨でも同様の事態が起きており、予測精度の課題が突きつけられている。 線状降水帯、北陸でも予測できず 千葉に続き気象庁「非常に難しい」:朝日新聞 富山に線状降水帯
気象庁 | エルニーニョ/ラニーニャ現象 今年8月22日の世界の海面水温が観測史上最も高かったことがわかりました。エルニーニョ現象も影響しているとみられています。 (ロンドン支局 山野孝之) EU・ヨーロッパ連合の気象情報機関コペルニクスは24日、北極圏と南極圏をのぞく世界の海面水温が今年8月22日に21.10度に達し、観測史上最高だったと発表しました。これまでの記録は2024年3月20日の21.09度でした。 【速報】世界
エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて、海面水温が例年より高くなる状態が続く現象であり、日本を含む世界中の異常気象の原因となります。2026年は春からエルニーニョ現象が続いていますが、秋~冬にかけて歴史的な強さになると予測されています。 Super El Niño Keeps Growing as New Forecasts Reach Record Territory Ahead of...
【ジュネーブ、ナイロビ=共同】アフリカのコンゴ民主共和国(旧ザイール)政府は18日、同国東部を中心に広がるエボラ出血熱の感染者が5021人に上ったと発表した。死者は2378人。世界保健機関(WHO)によると、コンゴでは10回以上エボラ熱が流行しているが、死者は今回が最多となっている。 WHOの緊急事態宣言から17日で3カ月がたったが収束は見通せていない。 WHOは18日、新たに北部バ・ズエレ州で感染が確認されたと明らかに
 2026年7月17日(金)夕方から18日(土)未明にかけ、群馬県や栃木県で予報を大幅に上まわる、記録的な大雨が降り各地に甚大な被害を及ぼした。そしてつい先日となる8月13日から14日にかけて、千葉県では線状降水帯の発生などにより、死者が多数出るという災害級の被害に見舞われた。 大雨被害による冠水路で立ち往生するクルマも多数! もはや「災害時の走破性」でSUVを選ぶ時代なのかもしれない(WEB CARTOP) - Yahoo!ニュ
Joint Typhoon Warning Center (JTWC) 気象庁が19日15時に発表した最新の予報によると、トラック諸島近海をゆっくりと進んでいる台風18号(ソウデル)は、これまでの予想よりもさらに発達する見込みに変わりました。これまでの予想を上回るペースで発達する見込みです。 【台風情報】台風18号(ソウデル) これまでの予想以上に発達し「非常に強い」勢力へ…24日には日本の南へ(NBC長崎放送) - Yahoo!ニュース ...
今日17日(月)は九州を中心に35℃以上の猛暑日の所が多くなりましたが、明日18日(火)は近畿や東海などでも35℃を超える所が増えるでしょう。例年、お盆休み明けは熱中症にかかる人が増える時期です。できるだけ暑さを避けて過ごすなど、熱中症対策を万全にしてお過ごしください。 明日18日は近畿や東海で35℃超 大阪や名古屋で猛暑日か 19日以降も暑さ続く(気象予報士 中川 裕美子 2026年08月17日) - 日本気象協会 tenki.jp 【注
13日に千葉県で記録的な豪雨をもたらした要因として、専門家は、温度と風向きの異なる空気が同県上空でぶつかり、線状降水帯が生まれやすい環境となったためだとみている。  三重大の立花義裕教授(気象学)によると、日本の南に発生している反時計回りの巨大な渦「モンスーンジャイア」と、北側の高気圧との相互作用で、関東地方に東から湿った暖かい空気が流れ込んだ。また、日本列島の上層には冷たい反時計回りの渦「寒冷
気象庁 | エルニーニョ/ラニーニャ現象とは 気象庁は今日10日「エルニーニョ監視速報」を発表しました。それによりますと、2026年春からエルニーニョ現象が続いているとみられます。今後、冬にかけてエルニーニョ現象が続く見込みです。(100%) 7月の実況 2026年春からエルニーニョ現象が続いているとみられます。 7月のエルニーニョ監視海域の海面水温の基準値からの差は+2.5℃で基準値より高く、7月としては1950年以降で
気象庁|台風情報 8月11日(火)15時、日本の南で発達中の熱帯低気圧について、気象庁は「24時間以内に台風に発達する見込み」と発表しました。発生すると「台風17号」と呼ばれることになります。 本州に近づく可能性があるため今後の進路に注意が必要です。 日本の南で新たな台風発生予想 次に発生すると「台風17号」 - ウェザーニュース ...