2026年8月4日

気象・災害

ヨーロッパを熱波が襲っています。フランスでは26日各地で記録的な暑さとなり、この猛暑に関連して7人が死亡しました。 フランスでは26日、気温が35.8度を超える場所があるなど記録的な暑さとなり、5月の国内の平均気温が過去最高を更新しました。 フランス政府の報道官は26日、「暑さに関連する死者が7人いる」と明らかにしました。そのうち、少なくとも5人は溺死だということです。AFP通信によりますと、海水浴に訪れる人が増
Joint Typhoon Warning Center (JTWC) 今日27日(水)午前9時、カロリン諸島で、台風6号「チャンミー」が発生しました。中心気圧は1000hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sとなっています。台風6号は今後、フィリピンの東を発達しながら北上する見込みです。 30日(土)には暴風域を伴い、31日(日)には「強い」勢力で沖縄の南へ進む見込みです。 その後、日本にも影響を与える可能性があります。今後の台風の動向
今週末から、暑さのギアが一段階上がります。17日(日)以降は、最高気温30℃以上の真夏日が続出となり、東京都心でも今年初めて真夏日となる予想です。まだ5月だからと油断せず、エアコンの試運転や夏服の準備、暑さに身体を慣らす暑熱順化を行いましょう。 17日頃から暑さのギアが一段階上がる 東京都心30℃など5月なのに真夏日続出(tenki.jp) - Yahoo!ニュース 3::2026/05/12(火) 21:47:24.77 あると思います 4::2026/
明日28日(火)は西から高気圧に覆われて、晴れる所が多いでしょう。ただ、北日本付近を低気圧が通過するため、東北から近畿は気圧が下がり、影響度は「中」と予想されています。 気圧の急な変化によって頭痛やめまいだけでなく、気持ちが落ち込みやすくなることもあります。気圧変化によって体調を崩しやすい方は、ご注意ください。 また、関東から九州では日中は気温がグンと上がり、25℃くらいまで上がる所が多いでしょう。朝晩
 過去に例のない危険な暑さが予測される際に都道府県単位で発表される「熱中症特別警戒アラート」の運用が22日から始まる。運用期間は10月21日まで。2024年度の導入以降、一度も発表されていないが、環境省は今年度から基準を見直し、標高が高い観測地点を対象から除外。より実態に即した形で情報を出す。 熱中症アラート、22日運用開始 特別警戒の基準見直し―環境省:時事ドットコム 熱中症アラート、22日運用
最高気温が40℃以上の日の名称を「酷暑日」に決定 | 気象庁  気象庁は17日、気象情報などで使う最高気温40度以上の日の名称を「酷暑日」に決めたと発表した。2~3月にホームページ(HP)で一般にアンケート調査を行った結果、約20万3000票が集まり、2位「超猛暑日」の約6万5900票の3倍に上った。 40度以上は「酷暑日」 気象庁決定、一般調査でトップ―気象協会が22年から使用:時事ドットコム 1
予報官らによると、ラニーニャ現象は終息に向かいつつある。今週初めに米海洋大気局(NOAA)が発表したブリーフィングによれば、東中部太平洋の水温は依然として平年をわずかに下回っている。しかし、このNOAAのブリーフィングで注目すべきは、秋までにエルニーニョへ移行すると予想されており、しかもそれが特に強力なものになる可能性があるという点だ。実際、「スーパーエルニーニョ」の可能性を指摘する声も上がっている。その
都市部にデータセンターができたら、ヒートアイランド現象のダブルパンチになるってこと? データセンターへの風当たりが強くなっている今日この頃。アメリカでは建設の一時停止措置や地域住民の抗議活動が各地で起こっており、データセンターによる水不足や電気料金の高騰、大気質の悪化が問題視されるようになってきました。 ヒートアイランド現象の主な原因は、データセンター。半径10kmを2℃上昇させている(ギズモード・
Joint Typhoon Warning Center (JTWC) 今日10日(金)午前3時、トラック諸島近海で台風4号「シンラコウ」が発生しました。中心気圧は996hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sとなっています。台風4号は今後北西に進み、来週後半には日本の南の海上へと進む可能性があります。最新の気象情報を確認するようにしてください。 「シンラコウ」は、ミクロネシアが用意した名前で「伝説上の女神」に由来しています