2026年6月16日

気象・災害

2026年5月、第三者機関(東京商工リサーチ)による検証の結果、ウェザーニュースの天気予報は2022年から4年連続で「予報精度No.1」の評価を獲得いたしました。 日々の改善の積み重ねがこうして実を結び、気象情報会社として大変喜ばしく思っております。 この結果にたどり着くことができたのは、予報の現場スタッフの努力はもちろんのこと、空の様子をリアルタイムに写真付きで報告してくださる「ウェザーリポーター」の皆さん
気象庁は「今年春からエルニーニョ現象が発生しているとみられる」と発表しました。一般的には冷夏傾向ですが、今年は「全国的に高温傾向だ」としています。 エルニーニョ現象は、南米ペルー沖から中部太平洋の赤道域にかけて、海面の水温が平年に比べて高い状態が1年程度続く現象です。 気象庁によりますと、前回、エルニーニョ現象が生じていたのは、2023年の春から翌年の春にかけてで、発生はおよそ2年ぶりです。 「エル
気象庁 5月28日から防災気象情報が新しくなりました。気象庁が発表する警報・注意報などが大きく見直され、種類や名前が変わるものもあります。何が変わるのか、どう避難行動に結び付けていけばよいのか、大雨・台風シーズンを前に理解しておきたい主なポイントをまとめました。 今日28日スタート「新たな防災気象情報」 何が変わる? 知っておきたいポイント(気象予報士 堂本 幸代 2026年05月28日) - 日本気象協会 tenki.jp
台風6号は、昨日3日午後9時に関東の東で温帯低気圧に変わりました。今日4日(木)から6日(土)頃までは気圧が上昇する所が多いでしょう。ただ、7日(日)から8日(月)は低気圧が本州付近を進み、広く気圧が低下する見込みです。7日(日)は福岡で影響度「大」、8日(月)は大阪から札幌で影響が大きくなるでしょう。気圧低下に伴う頭痛、首や肩のこり、めまい、全身倦怠感、関節痛、低血圧などにご注意ください。 いったん気圧上昇も7日(日
気象庁 | エルニーニョ/ラニーニャ現象とは [ブリュッセル 2日 ロイター] - 世界気象機関(WMO)は2日、今年はエルニーニョ現象が発生する確率が高まっており、世界各地で異常気象が引き起こされる見通しだと発表した。気候変動の‌影響も相まって、影響は特に深刻化すると科学者は指摘している。 WMOによると、6月から8月にか⁠けてエルニーニョ現象が発生する確率は80%、少なくとも11月まで持続する確率は90
線状降水帯に関する情報の不具合について(第3報) | 気象庁 気象庁は、線状降水帯の「直前予測」と「発生情報」が発表できない状態となっていたシステムの不具合について、3日午後6時に復旧したと発表しました。 気象庁によりますと、システムの不具合により、2日、台風6号に伴い高知県西部に2時間または3時間以内に線状降水帯が発生する可能性がある「線状降水帯直前予測」の情報を発表する予定でしたが、適切に発表されま
台風6号の接近により、関東地方でレベル4の危険警報が相次いで出されている。 東京23区には大雨警報が出され、東京中心部を流れる神田川・目黒区を流れる目黒川、杉並区を流れる善福寺川、三鷹市と世田谷区を流れる野川と仙川について、レベル4氾濫危険警報が出されている。 【台風6号】関東地方でレベル4の危険警報相次ぐ 東京23区は大雨警報で神田川や目黒川や善福寺川がレベル4氾濫危険警報(FNNプライムオンライン(フジテ
都市部にデータセンターができたら、ヒートアイランド現象のダブルパンチになるってこと? ヒートアイランド現象の主な原因は、データセンター。半径10kmを2℃上昇させている データセンターへの風当たりが強くなっている今日この頃。アメリカでは建設の一時停止措置や地域住民の抗議活動が各地で起こっており、データセンターによる水不足や電気料金の高騰、大気質の悪化が問題視されるようになってきました。 ヒートアイランド
ヨーロッパを熱波が襲っています。フランスでは26日各地で記録的な暑さとなり、この猛暑に関連して7人が死亡しました。 フランスでは26日、気温が35.8度を超える場所があるなど記録的な暑さとなり、5月の国内の平均気温が過去最高を更新しました。 フランス政府の報道官は26日、「暑さに関連する死者が7人いる」と明らかにしました。そのうち、少なくとも5人は溺死だということです。AFP通信によりますと、海水浴に訪れる人が増
Joint Typhoon Warning Center (JTWC) 今日27日(水)午前9時、カロリン諸島で、台風6号「チャンミー」が発生しました。中心気圧は1000hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sとなっています。台風6号は今後、フィリピンの東を発達しながら北上する見込みです。 30日(土)には暴風域を伴い、31日(日)には「強い」勢力で沖縄の南へ進む見込みです。 その後、日本にも影響を与える可能性があります。今後の台風の動向
今週末から、暑さのギアが一段階上がります。17日(日)以降は、最高気温30℃以上の真夏日が続出となり、東京都心でも今年初めて真夏日となる予想です。まだ5月だからと油断せず、エアコンの試運転や夏服の準備、暑さに身体を慣らす暑熱順化を行いましょう。 17日頃から暑さのギアが一段階上がる 東京都心30℃など5月なのに真夏日続出(tenki.jp) - Yahoo!ニュース 3::2026/05/12(火) 21:47:24.77 あると思います 4::2026/
明日28日(火)は西から高気圧に覆われて、晴れる所が多いでしょう。ただ、北日本付近を低気圧が通過するため、東北から近畿は気圧が下がり、影響度は「中」と予想されています。 気圧の急な変化によって頭痛やめまいだけでなく、気持ちが落ち込みやすくなることもあります。気圧変化によって体調を崩しやすい方は、ご注意ください。 また、関東から九州では日中は気温がグンと上がり、25℃くらいまで上がる所が多いでしょう。朝晩
 過去に例のない危険な暑さが予測される際に都道府県単位で発表される「熱中症特別警戒アラート」の運用が22日から始まる。運用期間は10月21日まで。2024年度の導入以降、一度も発表されていないが、環境省は今年度から基準を見直し、標高が高い観測地点を対象から除外。より実態に即した形で情報を出す。 熱中症アラート、22日運用開始 特別警戒の基準見直し―環境省:時事ドットコム 熱中症アラート、22日運用
最高気温が40℃以上の日の名称を「酷暑日」に決定 | 気象庁  気象庁は17日、気象情報などで使う最高気温40度以上の日の名称を「酷暑日」に決めたと発表した。2~3月にホームページ(HP)で一般にアンケート調査を行った結果、約20万3000票が集まり、2位「超猛暑日」の約6万5900票の3倍に上った。 40度以上は「酷暑日」 気象庁決定、一般調査でトップ―気象協会が22年から使用:時事ドットコム 1
予報官らによると、ラニーニャ現象は終息に向かいつつある。今週初めに米海洋大気局(NOAA)が発表したブリーフィングによれば、東中部太平洋の水温は依然として平年をわずかに下回っている。しかし、このNOAAのブリーフィングで注目すべきは、秋までにエルニーニョへ移行すると予想されており、しかもそれが特に強力なものになる可能性があるという点だ。実際、「スーパーエルニーニョ」の可能性を指摘する声も上がっている。その