2026年9月20日

気象・災害

データセンターが「ヒートアイランド現象」を起こす そこへ、さらに厄介な問題が加わりそうです。データセンターが、周辺地域全体を温暖化させている可能性があるそうですよ。 国際的な研究チームが発表したプレプリント(査読前の研究論文)によると、データセンターからの排熱は膨大で、施設から半径10kmに「ヒートアイランド現象」を引き起こしているとのこと。 ヒートアイランド現象の主な原因は、データセンター。半径10km
Joint Typhoon Warning Center (JTWC) 昨日16日(水)21時、台風25号が発生しました。台風25号は18日(金)から19日(土)にかけて小笠原諸島に接近した後、21日(月・敬老の日)頃に関東地方に最も接近するおそれがあります。シルバーウィークの天気に影響が出ることが考えられますので、最新の台風情報や気象情報をこまめに確認してください。 台風25号が発生 21日頃に関東に最も接近か 風が強まり警報級の大雨も(気象予報士 中
(CNN) 今年のエルニーニョ現象が「スーパー」と呼ばれる水準に達し、未知の領域に入った。 今年のエルニーニョ現象は6月に初めて公表されて以来、猛烈な勢いで強まり続け、現時点ですでに観測史上最強となっている。予報では数カ月前から、この秋までにスーパーエルニーニョになるだろうとの見通しが伝えられていた。 史上最強「スーパーエルニーニョ」発生、世界の気象は未知の領域に(CNN.co.jp) - Yahoo!ニュース 史上
きょうは広い範囲で大気の状態が不安定となり、激しい雨の降る所がありそうです。急に強まる雨や、落雷、道路の冠水などに注意が必要です。 【あちこちで激しい雨や雷雨に】 秋雨前線や湿った空気の影響で、九州から東北にかけて雨が降りやすいでしょう。午前中は中国地方や東海、関東を中心に雨脚の強まる所もある見込みです。 午後も雨が降ったりやんだりとなり、太平洋側を中心に断続的に雨が強まりそうです。東海では非常
旧地名が自然災害の先人警告? 広がる話題と検証の声 / X X上で、旧地名が土砂崩れや湿地を示す「先人の警告」だったとする話題が広がり、広島の八木地区や東京の衾沼から自由が丘、蛇崩から上目黒などの例が挙げられています。一方、市の資料館では一部の地名に明確な歴史記録が見つからず、開発時のイメージ改善が背景にあると指摘されています。 旧地名が自然災害の先人警告? 広がる話題と検証の声 / X 2:名無しのひみ
 温暖化の影響が著しい北極圏のグリーンランド北西部の氷河で、13年間で厚さ5.4メートル分の氷が失われたとする研究結果を北海道大などの研究チームがまとめ、国際雪氷学会の専門誌に論文を発表した。気温上昇が続けば、消失は2倍に加速すると予測している。氷河の融解は各地で災害も引き起こしており、将来予測や防災への貢献も目指している。 北極圏の氷河、13年間で厚さ5m失う 気温上昇で2倍加速の予測も:朝日新聞 3:
気象庁は7日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。東海や西日本など広い地域で9月13日頃から順次、10年に1度程度しか起きないような著しい高温となるおそれがあります。 9月13日頃から「10年に1度程度しか起きないような著しい高温」おそれ 東海・近畿・中四国・九州で平年差1.7℃〜2.6℃以上 気象庁が早期天候情報を発表(OBS大分放送) - Yahoo!ニュース 【発表】9月13日頃から「10年に1度程度しか起きないような
関東では明日7日にかけて、大雨になるでしょう。平年の9月1か月分の雨が降る所もある見込みで、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水・氾濫に厳重に警戒が必要です。また、伊豆諸島では6日昼前から7日明け方にかけて線状降水帯が発生する可能性もあります。 明日7日にかけて関東は災害級の大雨の恐れ 1日あまりで平年1か月分の雨が降る予想(tenki.jp) - Yahoo!ニュース 【注意】明日7日にかけて関東は災害級の大雨の恐れ 1
気象庁によりますと、伊豆諸島では7日明け方にかけて、関東地方では6日夜遅くから7日夕方にかけて、土砂災害に厳重に警戒してください。関東地方では7日未明から昼前にかけて、低い土地の浸水や地下施設への浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。特に伊豆諸島では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。 【今後の雨は?】関東甲信 「警報級の大雨」の可能性 前線が本州付近に北上へ
 国連環境計画(UNEP)は2日、地球温暖化で18世紀の産業革命前からの気温上昇が数年以内に世界平均で1.5度を超え、災害や健康被害などのリスクが危機的な水準まで高まると警告する報告書を公表した。悪影響を減らすには1.5度以上の期間を最短にすることが重要だとしている。  日本を含む約190の国や地域が参加し、11月で発効から10年になる国際枠組み「パリ協定」は気温上昇を1.5度に抑える目標を掲げている。国連のグテレス事
Joint Typhoon Warning Center (JTWC) 気象庁によりますと、1日午後3時現在、台風24号(クロヴァン)は日本の南の海上にあって、ほとんど停滞しています。台風は今後北上して奄美群島近海へ達したあと、九州の南で東寄りに向きを変えるなど迷走する見込みです。 【台風情報】台風24号(クロヴァン)列島に向けて北上後、週末にかけて九州の南で迷走か 再発生の台風18号は日本への直接影響なし【雨風シミュレーション】(OB
Joint Typhoon Warning Center (JTWC) 気象庁によりますと、1日午後3時現在、台風24号(クロヴァン)は日本の南の海上にあって、ほとんど停滞しています。台風は今後北上して奄美群島近海へ達したあと、九州の南で東寄りに向きを変えるなど迷走する見込みです。 【台風情報】台風24号(クロヴァン)列島に向けて北上後、週末にかけて九州の南で迷走か 再発生の台風18号は日本への直接影響なし【雨風シミュレーション】(OB
【8月27日 AFP】ドイツの国立公衆衛生機関は27日、熱波に関連する死亡者が今夏、過去最多の1万5800人に上ったと発表した。欧州では今年、猛烈な熱波が相次ぎ、深刻な被害が出ている。 ロベルト・コッホ研究所(RKI)によると、最も深刻な被害を受けたのは75歳以上の高齢者で、気温が40度を超えた6月下旬の1週間だけで、約9600人の熱波関連死が記録された。 同研究所の最新のデータによると、7月下旬から8月中旬にかけても、さ
ネパールの大規模土石流の原因とみられる氷河の崩落によってマグニチュード5.2規模の揺れが発生していたことがわかりました。 USGS・アメリカ地質調査所によりますと、ネパールと中国の国境付近でネパール時間の26日午前8時37分にマグニチュード5.2規模の揺れが観測されました。 「地震ではなく崩落の衝撃でM5.2の揺れ」USGSが発表 ネパール大規模土石流  No words pic.twitter.com/qvUqBtjF1d— Jay Beaubier - Man in...
 石川県、富山県で27日朝に発表されたレベル5大雨特別警報は、線状降水帯による記録的な大雨が引き金となった。しかし、気象庁は未明にできた最初の線状降水帯について、事前に発生を予測して危険が迫っていることを呼びかけられなかった。8月13日の千葉豪雨でも同様の事態が起きており、予測精度の課題が突きつけられている。 線状降水帯、北陸でも予測できず 千葉に続き気象庁「非常に難しい」:朝日新聞 富山に線状降水帯