2026年8月4日

気象・災害

週末から全国的に暑さがレベルアップするでしょう。特に、九州から関東は広い範囲で体温を超えるような猛烈な暑さが続く見込みです。地震で大きな被害にあった熊本は40℃に迫る酷暑となるでしょう。復旧作業をする際は自分の体調を第一に考えて下さい。そして、来週は台風の動向にも注意です。 週末の熊本は40℃に迫る酷暑か 危険な暑さに警戒 来週は台風13号の動向も(tenki.jp) - Yahoo!ニュース 3:名無しどんぶらこ:20
7月25日、三重県桑名市で40.2℃を観測し酷暑日が記録された 国内いずれかの地点での酷暑日連続観測が5日となり史上初の記録となった 同一地点での4日連続酷暑日は高知県四万十市と並ぶ記録となっている 【速報】過去最長 国内で5日連続40℃以上(酷暑日) 三重県桑名市で40.2℃ - ライブドアニュース <史上初の5日連続酷暑日>25日(土)の午後、三重県桑名市で気温が40℃に到達しました。国内で「酷暑日」となるのは21日(火)から5日
 21日も全国的に気温が上がり、岐阜県郡上市八幡で午後1時56分に40度、岐阜県多治見市で午後2時9分に40.3度、愛知県豊田市で午後2時22分に40.1度を観測し、初めての「酷暑日」となった。気象庁は今年、40度以上の日を酷暑日と呼ぶと決め、運用を始めてから初めて40度以上を観測した。全国的に高気圧に覆われている影響で、連日猛暑日が続く。 初の40度超え「酷暑日」 岐阜・郡上、多治見、愛知・豊田で観測 [災害化する熱中症]
熱中症対策の1つに「プレクーリング」があります。これは屋外の作業などを始める前にあらかじめ体を冷やしておくことで、作業中に体温が上がるペースを緩やかにする方法です。プレクーリングには2つの種類があります。 1つは、体の内側から冷やす方法です。冷たい物を飲むことで、体を内側から冷やすことができますが、おすすめは「アイススラリー」です。 21日から災害級の暑さ 名古屋で連日40℃以上の酷暑日か 都心も連日35
[ブリュッセル 13日 ロイター] - 西欧を記録的な熱波が襲った6月22―28日、欧州連合(EU)加盟27カ国で暑さが原因とみられる死者数(過剰死者数)‌が1万0650人に達したと発表した。欧州疾病予防管理センター(ECDC)⁠と世界保健機関(WHO)が支援する調査ネットワーク「ユーロMOMO」が公表したデータによると、これらの死者数の大部分(9000人超)は65歳以​上の高齢者だった。 欧州、熱波期間中
きょうは九州から東北にかけて広く晴れ厳しい暑さが続いています。 全国で35度以上の猛暑日が39カ所と今年最多を記録しています。 また、きょう午後3時までに熱中症の疑いで搬送された人は東京都で22人いました。 東京都心の最高気温は31.6度で3日連続真夏日となっています。 福岡県太宰府市では37.8度と体温を超える暑さとなっていて全国における今年の最高気温を更新しました。 「猛暑日」全国39カ所で今年最多 福岡・太
きょう8日(水)は、太平洋高気圧が南から張り出して、九州北部、中国、近畿地方の梅雨明けが発表されました。今週末を中心に、来週前半までは晴れて猛暑となる所もあるでしょう。ところが来週後半には早くも太平洋高気圧が失速する気配があります。最新の2週間気温予報でも、来週17日(金)からの5日間平均は、関東以西で高温傾向ではなく、おおむね平年並み程度の予想となっています。 来週後半には早くも太平洋高気圧が
(CNN) 科学者らはここ数カ月、熱帯太平洋を注視してきた。観測史上最強クラスの強烈な「スーパー」エルニーニョの発生を予想しているためだ。今回のエルニーニョはピーク時の強度の基準を塗り替え、世界各地の異常気象に深刻な影響をもたらす可能性があるようにみえる。 エルニーニョは今後数カ月の間に熱帯太平洋で急速に強まり、晩秋から初冬にかけてピークを迎える頃には強度の上位段階に達するとみられる。 今年のスー
Xより 記録的な熱波に見舞われたフランスのパリでは、美しい町並みを特徴づけている亜鉛製の屋根によって室内が高温となり、住民からは、対策の必要性を訴える声も相次いでいます。 フランスに熱波 40度超の猛暑 屋根裏部屋は過酷 パリの歴史的亜鉛製屋根も暑さ増幅 | NHKニュース |...
気象庁 | エルニーニョ/ラニーニャ現象とは 地球規模の自然災害、社会リスクなど多岐にわたる分野のリサーチを行っている東京海上グループのシンクタンク「東京海上研究所」のニュースレター(6月18日付)は、《今年はスーパーエルニーニョになるかもしれないーーそんな予測が出ています。過去数十年のなかで数えるほどしか発生していない、極めて珍しい気候現象です》と報じている。 猛暑と巨大台風が日本と世界を襲う! 過
気象庁|台風情報 3日(金)午前3時、南シナ海で、台風10号「メイサーク」が発生しました。南の海上には台風9号も発生していて、ダブル台風となっています。台風10号は日本への直接的な影響はない見込みですが、台風9号は沖縄などに影響を与えるおそれもあり、今後の動向に注意してください。 【速報】台風10号「メイサーク」が発生 9号も発生中 ダブル台風に(気象予報士 日直主任 2026年07月03日) - 日本気象協会 tenki.jp
 ヨーロッパを襲う記録的な熱波について、WHO(世界保健機関)のテドロス事務局長が警鐘を鳴らしました。  WHOのテドロス事務局長は28日、自身のSNSで「ヨーロッパは地球上で最も急速に温暖化が進んでいる大陸であり、その速さは世界平均の2倍に達している」と訴えました。 WHO事務局長 欧州の猛暑に関連して「1300人以上が死亡」温暖化に警鐘鳴らす(テレ朝NEWS)|dメニューニュース(NTTドコモ) 12:名無しどんぶ
 【ブリュッセル時事】欧州各地で25日、記録的な熱波が続き、市民生活や交通、医療などへの影響が広がった。  英国ではイングランド南西部サマセットで気温が36.7度に達し、2日連続で6月の最高記録を更新。スイスは北西部バーゼルで38度を観測し、6月の記録を塗り替えた。オランダの気象当局は、史上初めて暑さを理由に「赤色警報」を発令し、危険な状況だとして警戒を呼び掛けた。 欧州熱波、各地で死者続出 英・スイス
Xより ヨーロッパでは、先週末から広範囲が熱波に襲われています。  フランス南西部ピソスでは、23日に44.3℃を観測しました。 仏南西部で44.3℃ 全土で死者40人、2歳と4歳児も犠牲に 英でも39℃予想(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース ...