2026年11月3日

地震ニュース

 7月の熊本地震で人出が減った観光地を支援する「九州ふっこう応援割」が、10月から始まった。政府の補助で宿泊代が大幅に割り引かれるとあって、九州各地でにぎわいが戻り始めている。  だが、観光客や宿泊施設、商店を取材すると不満の声も聞こえてくる。同様の支援策は能登半島地震などでも使われたが、今回、批判的な意見が目立つのはなぜなのか。 経済プラス:熊本地震「ふっこう応援割」 予約殺到でも不満目立つワケ |
 10月16日の午後12時40分ごろ、「ギュイッ・ギュイッ・ギュイッ」という音が北海道・東北・関東甲信・北陸・東海・伊豆諸島の広範囲に渡って鳴り響いた。 緊急地震速報の取消に各地がパニック  この音はスマートフォンから発せられた緊急地震速報だったのだが、ものの2〜3分の間に計3回の音が発生した。  1〜2回目はスマホに《千島列島で地震発生。強い揺れに備えて下さい(気象庁)》の文字が表れ、国民に強い緊張感が走
気象庁は、きょう(16日)昼過ぎに生じた緊急地震速報の取り消しについて3回目の会見を行い、本来使用しないはずの観測点のデータが計算に使用されていたことが原因だと明らかにしました。 気象庁は午後0時40分に「千島列島でマグニチュード9.9の地震が発生した」として緊急地震速報を発表し、北海道から東海地方の広い範囲に強い揺れへの警戒を呼びかけました。 【速報】気象庁 緊急地震速報を取り消し 本来用いない観測点
気象庁は16日午後0時36分、千島列島の地震で緊急地震速報を発表した。通知設定をしているスマホには「緊急地震速報」のアラームが鳴った。  そして同40分に気象庁は「緊急地震速報」を取り消した。その後、警戒音とともに「緊急地震速報(取消) 先程(12:40)の緊急地震速報を取消します。(気象庁)」が通知された。 「緊急地震速報」取り消し時も警戒音…スマホ使用者が怒り「びっくりするわ」「チビった」Xの声(日刊ス
気象庁は、さきほど生じた緊急地震速報の取り消しについて「マグニチュードを過大に推定したため」だと明らかにしました。 気象庁は午後0時40分に「千島列島でマグニチュード9.9の地震が発生した」として緊急地震速報を発表し、北海道から東海の広い範囲に強い揺れへの警戒を呼びかけました。 気象庁 「サイバー攻撃を受けた可能性はない」緊急地震速報を取り消し マグニチュードの過大評価と説明 原因調査中(TBS NEWS
16日午後0時40分頃、気象庁は千島列島で巨大な地震が発生したとして、北海道から東海地方にかけて、強い揺れに警戒を呼びかける「緊急地震速報」を発表しましたが、実際には強い揺れは観測されておらず、気象庁は発表を取り消しました。 午後0時38分にカムチャツカ半島付近を震源とするマグニチュード6.9の地震がありましたが、関係者によりますと、気象庁のシステムが何らかの原因でこの地震を巨大地震だと誤って認識し、緊急地
 ずれが見つかったのは2016年4月の熊本地震後。そして今年7月、再びわずかにずれた。田んぼの隣の畑の畝にも真新しいずれが見て取れる。  熊本県御船町のこの現場は、熊本地震を引き起こした日奈久(ひなぐ)断層帯のうち、最も北側の「高野-白旗区間」にある。同区間は16年4月の前震と本震で2回、そして今回と10年間に計3回動いた。 地震学の現在:"1000年に1回"のずれ3回も 熊本地震の「不都合な真実」 | 毎日新聞 "10
7月28日に熊本県を襲った最大震度7の巨大地震。発災から3週間経った熊本県の発表(8月18日時点)では、死亡者数が39人(車中泊での熱中症疑い1人、災害関連を調査中の2人を含む)、避難生活者が3020人、住宅被害が3万2767棟に及び、断水は八代市、宇城市、氷川町で6170戸になるという。 まだまだ多くの被災者が不自由な生活を強いられているなか、8月20日にSNSのThreadsに投稿された内容に注目が集まっている。 【熊本地震
23日未明に首都圏で発生した震度5弱の地震で、東京消防庁によると、23日午後1時時点の東京都内の対応件数は、救助14件、救急22件、その他危険排除5件となった。 救助では、エレベーター内への閉じ込めが6件、ドアが開閉不具合などによる閉じ込めが8件発生した。また、けが人は22人で、このうち21人が病院に搬送された。 関東で震度5弱 ケガ45人に 東京都内でエレベーター閉じ込め6件、ドア閉じ込め8件(FNNプライムオンライ
令和8年8月23日02時00分頃の茨城県南部の地震について | 気象庁 3日午前2時ごろ、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都で震度5弱を観測する地震がありました。気象庁は、揺れの強かった地域では、今後1週間程度、同じ程度の地震に注意するよう呼びかけています。 気象庁によりますと午前2時ごろ、茨城県南部を震源とする地震がありました。 この地震で茨城県、埼玉県、千葉県、東京都のあわせて17の市や区などで震度5弱を観測し
 最大震度7を観測した熊本地震は、夏休みシーズン真っただ中の観光業に大きな打撃を与えている。  熊本県によると、宿泊施設の建物や設備、宿泊キャンセルなどによる被害は計約60億円に上る。比較的被災程度の少ない地域にも影響は広がっており、関係者からは「お先真っ暗だ」との悲鳴が上がる。 観光業で被害60億円、夏休み直撃 宿泊キャンセル「お先真っ暗」 熊本地震(時事通信) - Yahoo!ニュース 2:名無しどん
 熊本地震の発生から7日で11日目となった。被災地では3万戸以上で断水が続いており、多くの避難者は調理がままならず、偏った食生活を余儀なくされている。猛暑が続く中、栄養状態の悪化が熱中症や感染症につながる恐れもあり、県などは食環境の改善を急ぐ。 避難者の食生活、改善急務=調理できず「パン飽き飽き」―断水なお3万戸超・熊本地震(時事通信)|dメニューニュース(NTTドコモ) 避難者の食生活、改善急務
 2026年7月28日に発生し、熊本県で最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」。SNS上では、熊本県御船町の会員制倉庫型量販店「コストコホールセール」の熊本御船倉庫店で撮影されたとされる映像や写真が拡散された。  大型ラックの高所から商品が落下する様子が映っており、「地震の多い日本で高積み陳列は危険ではないか」と危惧する声が広がっている。コストコと、同じく倉庫型店舗で高積み陳列をしている家具大手のイケアに
 2026年7月の熊本地震発生後、SNS上では「人工地震だ」と主張したり、身内が被災したように装って募金を求めたりする投稿が飛び交った。災害時には根拠のないうわさ話や事実に反する情報である「デマ」が出回りやすくなるため、専門家は「必ず本当の話か疑い、行政機関や報道などの一次情報のチェックを」と呼び掛けている。 200万回見られた「人工地震」投稿  「やってくれたな、人工地震」。熊本地震から約5時間経った7月28
 熊本県で7月28日に発生したマグニチュード(M)7・1の地震は、これまで知られていなかった小さな断層から破壊が始まったとの解析結果を、筑波大の八木勇治教授(地震学)がまとめた。この初期破壊が隣接する大きな断層に伝わり、大地震に発展した可能性が高いという。 始まりは未知の小断層か 熊本震度7、見えてきた破壊プロセス | 毎日新聞 始まりは未知の小断層か 熊本震度7、見えてきた破壊プロセスhttps://t.co/oMcwo