2026年6月16日

精神・心理

Xより  実業家・西村博之(ひろゆき)氏(49)が8日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、正直者は損をすると思う理由についてつづった。  ひろゆき氏は「今の時代って、『正直であること』は損なのかね。。。」と投稿。また「嘘が上手い、誤魔化しが得意って人が成功者に多い」と私見を展開していた。 ひろゆき氏、今の時代“正直者”は損をする?「嘘が上手い、誤魔化しが得意って人が成功者に多い」(スポニチアネックス
 人付き合いが苦手で、休日はひとりで過ごしたい。そんな自分を「社交性がない」と引け目に感じてきた人がいるかもしれない。しかし哲学者ショーペンハウアーは、まったく逆のことを言っている。 IVEチャン・ウォニョン氏や俳優ハ・ソクジン氏の愛読書と話題となり、韓国で262刷、60万部を超え、「哲学ブーム」の火付け役となった書籍『求めない練習 絶望の哲学者ショーペンハウアーの幸福論』から人生のヒントを探る。 【哲学
「自分には幽霊が見える」と公言する人はそれほど多くありませんが、アメリカ人の5人に1人は「幽霊を見たことがある」と答えており、心霊的な体験をしたことがある人は大勢います。アメリカのウェイクフォレスト大学で心理学准教授を務めるメリッサ・マフェオ氏が、「幽霊を見たり超常現象に遭遇したりする可能性を高める3つの要因」について解説しました。 マフェオ氏は心理学者として、人々がさまざまな経験を解釈する主観に
年収が6万~9万ドル以上になると幸福度は上昇しない──。行動経済学の創始者で、ノーベル経済学賞の受賞者でもあるダニエル・カーネマンは2010年、「幸福のプラトー(頭打ち)」と呼ばれる概念を提唱した。これに異を唱えたのが、ペンシルベニア大学ウォートン校で上級研究員を務めるマシュー・キリングスワースだ。ふたりは23年、「敵対的共同研究」というかたちで一編の論文を発表する。その結論は、比較的幸福度が低いグループで