2026年8月4日

気象・災害

気象庁 Japan Meteorological Agency 23日午前9時、マリアナ諸島で、台風8号「ヒーゴス」が発生しました。今後は次第に北よりに進路を変えて、27日頃に伊豆諸島や小笠原諸島に接近する恐れがあります。また、「非常に強い」台風7号はこのあと北上を続けて、28日頃には関東などに近づく可能性が出てきました。ダブル台風の動きに警戒が必要です。 【速報】台風8号「ヒーゴス」が発生 台風7号とともにダブル台風の動きに警戒(気
「警報発令中 暴風警報、洪水警報、大雨警報」――。今年2月、米大手IT企業が提供するスマホの天気アプリで、兵庫県内に複数の警報が発表されているとの情報が流れた。しかし、警報は気象庁が自治体や事業者向けに試験配信したもので、実際には発表されていなかった。  外部から問い合わせを受けた同庁は、ホームページなどで誤りだと説明。同庁業務課の担当者は「試験用だと伝えていたが、そのまま情報が出てしまった」と振
 【パリ時事】熱波に見舞われているスペインとフランスの各地で21日、気温が上昇し、気象当局によると両国の最高気温はそれぞれ42度に達した。  予報では仏パリは23、24両日に40~42度が見込まれ、6月としては異例の厳しい暑さが今週いっぱい続きそうだ。 スペイン、フランスで42度 異例の厳しい暑さ(時事通信) - Yahoo!ニュース フランスの夏はかなり暑くなると予想されますがクーラーない所が多いです。気温が高すぎる
 専門家が2026年の夏に起こる恐れがある“史上最強レベル”のスーパーエルニーニョに、警鐘を鳴らしています。日本は猛烈な暑さとなり、各地で集中豪雨が頻発、そしてノロノロ進む大型台風に見舞われる恐れも。2026年の日本の夏はどうなってしまうのでしょうか…異常気象に詳しい三重大学大学院の立花義裕教授が解説します。 【脅威】“殺人熱波”に豪雨、“ノロノロ迷走”大型台風も…史上最強レベルのスーパーエルニーニョ襲来!?今
Joint Typhoon Warning Center (JTWC) 20日(土)午前3時、フィリピンの東で台風7号「メーカラー」が発生しました。中心気圧は1002hPa、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sとなっています。台風7号は今後、フィリピンの東を西よりにゆっくり進み、25日(木)には沖縄の南に進む見通しです。 日本にも影響を与える可能性があり、今後の台風の動向に注意が必要です。 ...
 2026年は強力な「スーパーエルニーニョ」が発生する可能性があるとの見方が予報担当者のあいだで強まっている。このエルニーニョは、少なくとも過去10年間で最も勢力の強いものとなり、一部地域では過酷な干ばつを、また別の地域では激しい嵐を引き起こし、さらには地球の気温を上昇させる恐れがある。 エルニーニョが発生、2026年は「スーパーエルニーニョ」の可能性も、どんな影響がある?(ナショナル ジオグラフィック日本
 2026年は強力な「スーパーエルニーニョ」が発生する可能性があるとの見方が予報担当者のあいだで強まっている。このエルニーニョは、少なくとも過去10年間で最も勢力の強いものとなり、一部地域では過酷な干ばつを、また別の地域では激しい嵐を引き起こし、さらには地球の気温を上昇させる恐れがある。 エルニーニョが発生、2026年は「スーパーエルニーニョ」の可能性も、どんな影響がある?(ナショナル ジオグラフィック日本
2026年5月、第三者機関(東京商工リサーチ)による検証の結果、ウェザーニュースの天気予報は2022年から4年連続で「予報精度No.1」の評価を獲得いたしました。 日々の改善の積み重ねがこうして実を結び、気象情報会社として大変喜ばしく思っております。 この結果にたどり着くことができたのは、予報の現場スタッフの努力はもちろんのこと、空の様子をリアルタイムに写真付きで報告してくださる「ウェザーリポーター」の皆さん
気象庁は「今年春からエルニーニョ現象が発生しているとみられる」と発表しました。一般的には冷夏傾向ですが、今年は「全国的に高温傾向だ」としています。 エルニーニョ現象は、南米ペルー沖から中部太平洋の赤道域にかけて、海面の水温が平年に比べて高い状態が1年程度続く現象です。 気象庁によりますと、前回、エルニーニョ現象が生じていたのは、2023年の春から翌年の春にかけてで、発生はおよそ2年ぶりです。 「エル
気象庁 5月28日から防災気象情報が新しくなりました。気象庁が発表する警報・注意報などが大きく見直され、種類や名前が変わるものもあります。何が変わるのか、どう避難行動に結び付けていけばよいのか、大雨・台風シーズンを前に理解しておきたい主なポイントをまとめました。 今日28日スタート「新たな防災気象情報」 何が変わる? 知っておきたいポイント(気象予報士 堂本 幸代 2026年05月28日) - 日本気象協会 tenki.jp
台風6号は、昨日3日午後9時に関東の東で温帯低気圧に変わりました。今日4日(木)から6日(土)頃までは気圧が上昇する所が多いでしょう。ただ、7日(日)から8日(月)は低気圧が本州付近を進み、広く気圧が低下する見込みです。7日(日)は福岡で影響度「大」、8日(月)は大阪から札幌で影響が大きくなるでしょう。気圧低下に伴う頭痛、首や肩のこり、めまい、全身倦怠感、関節痛、低血圧などにご注意ください。 いったん気圧上昇も7日(日
気象庁 | エルニーニョ/ラニーニャ現象とは [ブリュッセル 2日 ロイター] - 世界気象機関(WMO)は2日、今年はエルニーニョ現象が発生する確率が高まっており、世界各地で異常気象が引き起こされる見通しだと発表した。気候変動の‌影響も相まって、影響は特に深刻化すると科学者は指摘している。 WMOによると、6月から8月にか⁠けてエルニーニョ現象が発生する確率は80%、少なくとも11月まで持続する確率は90
線状降水帯に関する情報の不具合について(第3報) | 気象庁 気象庁は、線状降水帯の「直前予測」と「発生情報」が発表できない状態となっていたシステムの不具合について、3日午後6時に復旧したと発表しました。 気象庁によりますと、システムの不具合により、2日、台風6号に伴い高知県西部に2時間または3時間以内に線状降水帯が発生する可能性がある「線状降水帯直前予測」の情報を発表する予定でしたが、適切に発表されま
台風6号の接近により、関東地方でレベル4の危険警報が相次いで出されている。 東京23区には大雨警報が出され、東京中心部を流れる神田川・目黒区を流れる目黒川、杉並区を流れる善福寺川、三鷹市と世田谷区を流れる野川と仙川について、レベル4氾濫危険警報が出されている。 【台風6号】関東地方でレベル4の危険警報相次ぐ 東京23区は大雨警報で神田川や目黒川や善福寺川がレベル4氾濫危険警報(FNNプライムオンライン(フジテ
都市部にデータセンターができたら、ヒートアイランド現象のダブルパンチになるってこと? ヒートアイランド現象の主な原因は、データセンター。半径10kmを2℃上昇させている データセンターへの風当たりが強くなっている今日この頃。アメリカでは建設の一時停止措置や地域住民の抗議活動が各地で起こっており、データセンターによる水不足や電気料金の高騰、大気質の悪化が問題視されるようになってきました。 ヒートアイランド