2026年8月2日

医学・医療

1: 2026/05/27(水) 18:45:38.37 ID:6Z7udJT8 患者にとって本当に必要な治療は何か。大阪けいさつ病院の竹政伊知朗さんと大森健さんは、大腸と胃のロボット手術分野において、日本を代表する二人の名手だ。 同じ消化器を専門としながら、性格、歩みは全く違う。しかし患者...
1: 2026/05/30(土) 22:01:50.75 ID:TNz4sw4D 「加熱式タバコ」の「受動喫煙」が科学的に明らかに~報道各社の「見出しがバラバラ」な理由  厚生労働省は先日、同省研究班による加熱式タバコの受動喫煙に関する評価を発表した。  この評価は改正健康増進法の見直し...
1: 2026/05/29(金) 22:27:40.87 ID:PeWmE6Dc マンジャロやオゼンピックなどの減量薬で体重を減らした人は肥満関連の疾患のリスクが低下すると判明  マンジャロやオゼンピックといった減量薬はGLP-1受容体作動薬と呼ばれ、近年は肥満に悩む多くの人々がこれらの薬で減...
1: 2026/05/26(火) 22:34:21.80 ID:xXUxS+On 600年前の明代の外科医、「毒物を麻酔薬」にしていた証拠を発見 中国・西北大学(NWU)の研究チームはこのほど、同国の江陰市にある明代の墓から出土した約600年前の外科器具を分析。 その結果、手術に使われた古いピンセット...
1: 2026/05/26(火) 22:49:04.34 ID:xXUxS+On アルツハイマー治療に漢方薬 富大・貝沼教授ら研究本格化 八味地黄丸、軽度の症状に効果の可能性  富大学術研究部医学系の貝沼茂三郎教授らの研究グループは、代表的な漢方薬の一つ「八味地黄丸」が、軽度のアルツハイ...
1: 2026/05/27(水) 13:41:41.48 ID:rMbP1LsX 研修医を終えた若き医師たちが、外科や救急ではなく美容外科やコンサルファームへと流れる現象が加速しているという。激務・薄給を放置し、診療報酬を巡るロビー活動に終始してきた日本医師会のツケが回ってきたとも言える状況...
1: 2026/05/27(水) 21:42:33.42 ID:g/VMSSNG 自閉症、なぜ女性の方が男性より少ないのか…韓国の研究チームが原因解明  自閉スペクトラム症(以下、自閉症)は、男性患者の数が女性患者の4倍に達する神経発達症だ。  学界では、女性のほうが自閉症を発症しにくい理...
1: 2026/05/29(金) 17:16:58.73 ID:mkpSnkVj 消えた病「日本住血吸虫症」ダイジェスト 日本では古来より、腹部だけが太鼓のように膨れ上がり、苦しみながら死に至る“原因不明の奇病”が発生していた。 山梨、広島、福岡。ごく限られた地域に根を張り、農民から戦国武将...
1: 2026/05/20(水) 22:42:15.93 ID:007dwc+4 福岡で「謎の風邪」が流行? インフルでもコロナでもないその正体は  福岡で「謎の風邪」が流行しているとSNSで話題になっています。  長引く咳や喉の痛みを訴える人が急増し、クリニックも混雑。  急な気温変化や黄...
1: 2026/05/22(金) 21:23:18.99 ID:/fMSgrfE 脳へ電気を送るコンタクトレンズで「うつ病が緩和」ーーマウス研究で実証  うつ病の治療と聞くと、薬やカウンセリング、あるいは専門機器による脳刺激を思い浮かべるでしょう。  しかし近い将来、目に装着するコンタ...
1: 2026/05/24(日) 19:52:12.20 ID:Ceo8C56v 31歳の女性に見つかった子宮頸がん 1951年1月、アメリカ東部メリーランド州ボルチモアで、31歳のアフリカ系アメリカ人女性ヘンリエッタ・ラックスは、体の異変を訴えて市内の病院を訪れた。当時のアメリカ南部や東部では、黒人...
1: 2026/05/24(日) 21:14:14.15 ID:C8Mtcor1 ナッツアレルギーは「治療可能」 気にせず生活できるレベルに  成長に伴って自然に治る割合が10%にも満たないとされるナッツアレルギーに対し、日常生活に支障のないレベルにまで「治療」できることを確認したと、国立...
1: 2026/05/24(日) 21:15:22.88 ID:C8Mtcor1 しゃっくりが止まらない理由は「魚の名残り」、3億年前の進化が関係  しゃっくり(hiccup)には、どこか、人を謙虚にさせるところがある。  予期せぬタイミングでやってきて、何の理屈も通用せず、自分の都合で去ってい...
1: 2026/05/24(日) 21:17:14.79 ID:C8Mtcor1 コロナ流行でメタン濃度が急上昇 20~22年、経済活動の低迷で  温室効果ガスであるメタンの大気中濃度が、新型コロナウイルスの流行が一因で2020~22年に急上昇したと、フランスのパリ・サクレー大などのチームが22日ま...