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2026年10月12日
座って仕事をしたり、寝転んでスマートフォンを見たりする「座位行動時間」が1日10時間以上の人は、20~64歳の31.3%に上ることが、笹川スポーツ財団と明治安田厚生事業団の調査で分かった。65歳以上では26.7%だった。座り過ぎは病気や死亡のリスクが増加するとされ、健康増進には体を動かす時間を増やす工夫が欠かせない。 厚生労働省によると、世界保健機関(WHO)は死亡の危険因子として、高血圧、喫煙、高血糖に次いで4