今回の熊本地震で改めて浮き彫りになったのが、日本の被災者支援体制が相変わらずお粗末なまま、10年前からほとんど改善されていないことだ。
避難所に指定された学校の体育館にクーラーがほとんど設置されておらず、段ボールベッドや間仕切りが届き始めたのは1週間近く経ってから。その結果、多くの被災者が雑魚寝、もしくは車中泊を強いられ、地震発生3日目には、車中泊していた女性が熱中症で亡くなるという悲劇も起きた。
避難所だけではない。断水が続いているのに、なかなか十分な給水体制が整わず、仮設トイレが届き始めたのは地震が発生して2日経ってから。その後も、数が揃わなかったり、洋式トイレが少なかったりで、不便を強いられている。
これで“雑魚寝”避難所は変わるのか…今秋発足「防災庁」職員は「国家情報局」の半分以下! 防災庁設置に反対していた高市首相 |LITERA/リテラ
3:名無しどんぶらこ:2026/08/10(月) 12:14:12.17
30年後もクーラー無しの体育館で雑魚寝だよ。政治家は何もしようとしないから。
10:名無しどんぶらこ:2026/08/10(月) 12:16:36.88
実際連絡組織にしかならんやろ
11:名無しどんぶらこ:2026/08/10(月) 12:17:16.48
防災庁は税金の無駄だからね
これ以上こども家庭庁や男女共同参画なんちゃらみたいなものを増やさんで宜しい!
これ以上こども家庭庁や男女共同参画なんちゃらみたいなものを増やさんで宜しい!
15:名無しどんぶらこ:2026/08/10(月) 12:18:34.41
子ども家庭庁を潰してこっちに予算入れろ
21:名無しどんぶらこ:2026/08/10(月) 12:20:06.02
桜島爆発してるのに無視してるじゃん
慣れてしまえば気にしなくなるんだよ
慣れてしまえば気にしなくなるんだよ
28:名無しどんぶらこ:2026/08/10(月) 12:21:10.71
既存省庁からの引き抜きなんだからそりゃあ大組織になるわけがない
