2026年4月29日

感染・病原体

 はしかの感染が拡大している。  4月上旬までに236人の患者が報告され、新型コロナウイルス禍後で最多だった昨年(265人)を上回るペースで推移。感染者は10~20代が半数を占めており、日本小児科学会はワクチン接種などを呼び掛けている。  はしかは、感染すると約10日後に風邪に似た症状が表れ、その後高熱と発疹が出る。免疫を持たない人が感染するとほぼ100%発症し、脳炎や肺炎など重い合併症を引き起こすことがある
 新型コロナウイルス感染症の後遺症として、記憶障害や集中力低下が起こる「ブレーンフォグ」の症状を訴える人の割合が増えているとの調査結果を岡山大病院がまとめた。新型コロナの法律上の位置づけが引き下げられてから5月で3年となるが、後遺症に長く苦しむ人もおり、きめ細かなケアが必要だ。 新型コロナ後遺症「ブレーンフォグ」、脳に霧がかかったようにぼーっとする人が増加(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
新型コロナワクチン接種後に急死した、13歳の少年の両親の思い。今も残る後悔と新たな心配とは。 神奈川県鎌倉市の夫婦。4年半前、息子が13歳で亡くなりました。 13歳息子が新型コロナワクチン接種後に死亡 両親を再び取材 救済認定されたが「怒りしかない」 国は“重大な懸念なし”(CBCテレビ) - Yahoo!ニュース ...