2026年5月15日

呪い・祟り

 東京・大手町のオフィス街に、武将・平将門の首を祀った「将門塚」がある。一体なぜか。ノンフィクションライターの本田不二雄さんは「将門は平安時代中期、実力主義の武士の世を先取りする反乱を起こした武将だ。後の戦国武将たちによって、中央の圧迫に屈しない坂東武者のアイコンとして仰がれてきた」という――。 なぜ東京の超一等地に「最恐の怨霊」がいるのか…徳川家康を天下人に導いた"日本史上最強の武神"の正体(プレジ