2026年8月7日

前兆・予兆

 建物の壁から、勢いよく流れ出る水。しかし、記者が触ってみると、かなり温度も高くて、40℃くらいはありそうな、それくらい熱いお湯が流れてきています。  お湯が湧き出ているのは、熊本市中心部の繁華街にある居酒屋「麦うさぎ」です。  地震が発生した後、店舗の奥の倉庫の床から、液体があふれ始めたということです。  すると徐々に温度が上がり、店内では湿気が充満する事態に…。 熊本地震で“売り場”失った自慢のぶ
京都大学の入倉孝次郎名誉教授(強震動地震学)の話「震度分布を見ると日奈久(ひなぐ)断層がメインで動いた可能性が高い。今回は布田川(ふたがわ)断層は関与していないと思うが、日奈久断層と布田川断層は近接しており、一方が動くと連動して動く可能性は考慮する必要がある。2016年の熊本地震のように前震の後に本震が来る可能性もあり注意が必要だ」と呼びかける。津波に関しては「日奈久断層は海の近くを通っており、津
日本で1日のうち、マグニチュード5以上の地震が相次いだことを受け、韓国の地質学者が巨大地震の可能性を警告した。韓国釜山大学校・地質環境科学科のキム・ギボム教授は17日、YouTubeチャンネル「BODA」に出演し、日本の地震状況を分析した。彼は「2026年、ベネズエラで大地震が発生してから2日後、日本周辺で計3回の地震が起きた」とし、それぞれの地震が持つ意味を解説した。 キム教授によると、6月25日に北海道と本州北部の
スロースリップ(ゆっくりすべり) | 地震本部 政府の地震調査委員会は4月、三陸沖で発生した地震のあと、震源周辺で「ゆっくりすべり」が加速していると発表しました。 今後大きな地震につながるおそれがあるとして注意を呼びかけています。 地震調査委「大地震に注意」 東日本大震災前にも確認された現象 三陸沖で「ゆっくりすべり」が加速(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース 地震調査委「大
■明治以来の“開花”住民騒然 120年に一度の花の持ち主 谷内尾豊一さん 「花が咲いたと…。ネットで調べたら、クロチクの花。普通は120年に一度、花開くと。こういうのに詳しい植物学者がいれば聞きたい」 豊田市自然観察の森 河合洋人副所長 「間違いなく竹の花ですね、クロチクになる。前回の記録が1908年ごろと…。大体120年周期と言われている」  1908年、つまり明治41年以来の開花。見たことがある人はまずいません。 1
気象庁 | 地震情報 29日午後4時45分ごろ、長野県北部で震度3の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。 震度3の揺れを観測したのは▼長野県の大町市と小川村でした。 【地震情報】長野県北部で震度3 津波の心配なし | NHKニュース...
東北地方の地震活動の特徴 | 地震本部  20日、三陸沖で発生したマグニチュード(M)7・7の地震。専門家は、周辺の地震活動が活発化していると口をそろえ、警戒を呼び掛けた。  京都大防災研究所の西村卓也教授(測地学)は「太平洋プレートと陸側のプレートの境界で起こる逆断層型の地震。昨年から活動が高まっている海溝型の地震で、地震が続発する可能性もあり、しばらく注意が必要だ」と話した。 「スロースリップ発
「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について | 気象庁 北海道三陸沖では、2011年3月9日にマグニチュード7.3の地震が起きた2日後にマグニチュード9.0の東日本大震災が発生し、また、1963年に択捉島南東沖でマグニチュード7.0の地震が起きた18時間後に、マグニチュード8.5の巨大地震が起きた事例があり、気象庁は、今後さらに大きな巨大地震が起きる可能性は1パーセント程度だとした上で、念のため日頃からの備えを再確認するよ