2026年11月3日

医学・医療

1: 2026/08/10(月) 22:42:33.89 ID:hJVN5ndg 大腸菌の毒素で大腸がんに 日本人患者の半数、遺伝子に傷  日本人の大腸がん患者の半数程度に、大腸菌が出す毒素による遺伝子の変異が生じていたとの研究成果を、大阪大と東京大のチームが10日付の英科学誌に発表した。 ...
1: 2026/08/09(日) 20:43:07.71 ID:UEgYVKbk 戦時中、大学で輸血の人体実験 患者に動物の血使用、死亡例も  国内の複数の大学が戦時中、子どもを含む入院患者らに動物の血液などを使い輸血の人体実験をしていたことが8日、分かった。  通常の輸血が困難な戦場で...
1: 2026/08/07(金) 23:48:41.95 ID:7b1hCHIX 「舌ブラシ」を使う人は死亡リスクが23%低い? 東京科学大学が高齢者9676人を6年追跡した研究を歯科医が解説  毎日の歯みがきはきちんとしていても、歯と歯の間や舌のケアまでは意識していないという人も多いのではないで...
1: 2026/08/05(水) 22:41:11.02 ID:Omq8SxD+ 片頭痛患者の「記憶や感情に関わる66領域」で脳老化を確認 片頭痛は、発作が治まれば脳も元通りになる「一時的な頭痛」なのでしょうか。 台湾の国立陽明交通大学(NYCU)などの研究チームが片頭痛患者のMRIを解析したところ、...
1: 2026/08/06(木) 23:31:49.11 ID:byyNpDE5 「ゆっくり食べなさい」は大切だった、20代の早食いは将来の肥満と関連 子どものころ、「もっとゆっくり食べなさい」と注意された経験はないでしょうか。食事スピードはその場限りの癖に見えますが、実は若いころから長く続き...
1: 2026/08/05(水) 22:49:22.72 ID:Omq8SxD+ がん細胞が自らDNAを壊して進化している可能性が研究によって指摘される  がん細胞が増殖に必要な遺伝子を過剰に働かせた結果、自らのDNAに深刻な損傷を生じさせ、修復時のミスを通じて新たな変異を蓄積している可能性が...
1: 2026/07/28(火) 22:40:31.39 ID:p8acnjNt 「小胞体」名前を変えるべき? イメージと異なる姿、「理解に支障」  高校の生物などで習う、細胞内でたんぱく質や脂質を合成する「小胞体」。  この名称をめぐり、日本のトップ研究者らが約1年半にわたり、変更すべき...
1: 2026/08/02(日) 20:29:32.78 ID:J+/UWt7n 「果糖」が「がん転移」を促すと判明 果物や甘い飲料などに含まれる「果糖」は、私たちにとって身近な糖の一つです。ところが今回、米ウィスター研究所(Wistar Institute)を中心とする研究チームは、この果糖が卵巣がん細胞...
1: 2026/08/01(土) 20:56:20.20 ID:9FCGojF0 パーキンソン病治療「アムシェプリ」、10月に京大病院で1例目の移植手術へ…29年度前半までに35人に実施計画  iPS細胞から作ったパーキンソン病治療用の再生医療製品「アムシェプリ」について、開発した製薬大...
1: 2026/08/01(土) 20:51:11.08 ID:9FCGojF0 免疫の暴走抑える脂質応答 大阪大学などが解明、人工粒子作製も  大阪大学などはサイトカインストームを抑える高い炎症効果を持つ物質を開発した  大阪大学などは感染症などで生じる「サイトカインストーム」と呼ぶ...
1: 2026/07/30(木) 22:30:18.40 ID:yta65ooE 腸内細菌叢の乱れが食品添加物による腸の炎症を増強 日本医科大学と東京農業大学が解析  日本医科大学大学院の若林あや子講師、森田林平大学院教授、東京農業大学の岩槻健教授らの研究グループは、アルミニウム含有食品...
1: 2026/07/30(木) 22:26:31.00 ID:yta65ooE 幼少期に砂糖の摂取量が少なかった人は認知症やアルツハイマー病の発症リスクが低いとの研究結果  子どもは甘いおやつが大好きですが、健康のために食べさせすぎないようにしているという親も多いはず。  第二次世界大...
1: 2024/11/22(金) 00:27:36.07 ID:mrGZ075T 認知症疑い、容易な検出手法開発 慶応大、三つの質問で  慶応大や済生会横浜市東部病院のチームは21日、認知症のアルツハイマー病やその前段階である軽度認知障害(MCI)の疑いがある人を(1)困っていることはあるか(2...