都市一つを壊滅させる可能性のある巨大な小惑星が、日本時間5月19日(火)の早朝に地球との衝突を間一髪で回避し、最接近を迎えた。
最大でロンドンの名物バスの約4倍の大きさで、先週発見された宇宙岩「2026JH2」は、日本時間19日午前5時すぎ、地球から約5万6000マイル(約9万キロメートル)の距離まで最接近する。英ランカシャー大学のマーク・ノリス氏はニュー・サイエンティスト誌に対し、「天文学の観点から衝突せずに近づける限界の距離であり、もし衝突すれば都市を極めて効率的に破壊していただろう」と述べた。
小惑星が地球との衝突をギリギリ回避。もし衝突すれば…都市まるごと壊滅 | NEWSjp
小惑星「2026JH2」が昨日、地球に最接近しました。距離にして約9万1500キロ。月までの距離のわずか4分の1で、静止衛星軌道の2.5倍という近さです。… pic.twitter.com/LgQatSF3e2
— russianblue (@russianblue2009) May 18, 2026
12::2026/05/19(火) 18:38:25.00
将来に備えて迎撃爆破の練習台にならないかな
20::2026/05/19(火) 18:46:00.49
日本に落ちてくるかもしれないから
覚悟して 祈ってください
覚悟して 祈ってください
25::2026/05/19(火) 18:52:28.67
本当にヤバいやつは発表されないから安心だな
