(CNN) 人類は化石燃料を燃やすことで、カナダ北極圏で始まりつつあった「次の氷河期」を食い止めた可能性がある――。そんな説が科学誌サイエンスに発表された。
今から約2万年前、かつて広大だったローレンタイド氷床は、北極圏から現在の米イリノイ州に至るまでの範囲を覆い、場所によっては約3.2キロもの厚さがあった。しかし、今も残っているのはカナダ北部ヌナブト準州のバフィン島にあるバーンズ氷帽のみ。大きさは米デラウェア州の面積ほどしかない。
人類がたまたま食い止めた「次の氷河期」、それでも温暖化を歓迎できない理由(1/2) - CNN.co.jp
記事中の氷河期とは氷期の事を言ってるのかな?
クソ古い奴は先祖がパターンファイル作成済み
