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1: 2023/06/04(日) 10:43:20.37
将棋の史上最年少名人(20歳10カ月)となった藤井聡太竜王(王位・叡王・棋王・王将・棋聖)。7冠達成も、羽生善治九段(52)が持つ最年少記録(25歳4カ月=1996年2月)を上回り、残る「王座」を奪取すれば、史上初の8大タイトル保持者に。早ければ今年の秋にも偉業を達成する。

「藤井新名人の昨年の獲得賞金・対局料は1億2205万円で、もちろん棋士のトップ。それにスポンサー料などは含まれていないので、総収入は2億円ぐらいあっても不思議じゃない。新たに名人、さらに史上初の8冠となれば、獲得賞金がウン千万円上乗せされて、スポンサー料もハネ上がるでしょう」(将棋担当記者)

 弱冠20歳にして、まさしく“王”に上り詰めたわけだが、これでますます外野が騒がしくなっていきそうだ。

「藤井新名人が今回挑戦して破った渡辺明九段は19歳の時に結婚しているので、もうこの“記録”を抜くことはできませんけど、羽生先生が女優の畠田理恵さんと結婚したのは7冠だった25歳の時ですから、まだ時間はありますよ」と、前出の将棋担当記者は笑う。

 もっとも、相手あっての話だ。あるプロ棋士がこう明かす。

「8大タイトル戦以外にも、NHK杯などの一般棋戦もある。そのための研究もしなければいけないし、その合間を縫って将棋のイベントに参加したり、(アマチュア将棋の)免状書きなど細かい仕事もいっぱいあるんです。プライベートを充実させる暇は、今はまったくない。実際、藤井さんの浮いた噂なんて“1ミリ”も聞きませんね」

 そもそもはにかみ屋の藤井新名人が、ファンや記者から恋愛絡みの質問をされるのが苦手というのは、知られた話だ。

「藤井さん本人も、ロングよりショートヘアの女性が好みとか、その程度の受け答えはしますが、将棋界の至宝ですから、妙なスキャンダルは厳禁です。師匠の杉本昌隆八段もかつて『将棋に理解のある女性を』なんてアドバイスしていました。それでもファンの人たちが勝手に『恋人候補』と盛り上がっているのが、サントリーのWeb動画で2度対談した女優の芦田愛菜さん。お互い負けず嫌いで話も合うようですし、羽生先生と奥さまの出会いも確か雑誌か何かの対談だったと思うので、可能性はゼロじゃないでしょうが……」(前出のプロ棋士)

 私生活の“タイトル奪取”には、もう少し時間がかかりそうか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/78ae76a5a62afc03793e503988bea2596152d2ac


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Source: 理系にゅーす