1: 2018/06/26(火) 20:54:54.30 ID:CAP_USER
IBMは、過去5年以上取り組んできた新しいAI技術について最初の公開デモンストレーションを行い、コンピュータのディベートシステムが2人の人間のディベーターに対して優位性を証明した。

この新しい技術は、コンピュータがこれまでより巧みに人間の言語や話し方を習得していることを示している。

コンピュータは、政府が補助金を出して宇宙探査をすることについて、内部に保存された新聞、雑誌およびその他の情報源からなる膨大な文献から証拠を引用して自らの主張を述べた。最初のスピーチを終えた後、コンピュータはプロの人間のディベーターによる反論を聞き、反駁に4分間を要した。

同社はProject Debaterを6月18日にサンフランシスコで公開した。IBMは議論が成り立つかどうかに基づいて議題を選んだ。しかしコンピュータも人間のディベーターも、事前に議題を知らされていなかった。それにもかかわらず、コンピュータはいくつか論理に飛躍があったのみで、議題について大きな勝利を収めた。

「宇宙探査に補助金を出すことは、すばらしいタイヤに投資するようなものだ」とコンピュータは述べた。コンピュータは1.5メートルの高さで、側面にTVスクリーンのついた1本の柱のような形をしており、女性の声で話をする。このような研究は人間の心を豊かにし、若者を勇気づけ、よい道路、学校、医療に投資するよりも「非常によい投資」になるだろうと話した。

最初の議論を終えた後、議題は遠隔医療に関する次の議論へと移った。

IBMの研究チームはイスラエルに拠点を持ち、2011年に、IBMワトソンを搭載したコンピュータが人間のクイズ王に「ジョパディ!」の番組で勝利してからすぐに研究を始めた。

IBMの最新のプロジェクトでは、裏付けのとれていないデータをただ膨大に収集するのではなく、より複雑なAIの技術を活用している。

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https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/newsphere.jp/wp-content/uploads/2018/06/26160900/AP18169727212091.jpg
https://newsphere.jp/technology/20180626-2/

By MATT O’BRIEN, AP Technology Writer
Translated by Y.Ishida
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引用元: ・【人工知能】IBMのAI、ディベートのチャンピオンに勝利 自分がコンピュータであることを皮肉るジョークも


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Source: 理系にゅーす
【人工知能】IBMのAI、ディベートのチャンピオンに勝利 自分がコンピュータであることを皮肉るジョークも