1: 2026/06/10(水) 22:42:10.59 ID:R97iuOOu
幻覚キノコでアルツハイマー患者の認知機能が一時的に回復
アルツハイマー病が進行すると、会話や記憶、歩行、排泄のコントロールなど、生活に必要な機能が少しずつ失われていきます。
ところが今回、アルツハイマー病をわずらう80代の女性患者が、シロシビン(幻覚成分)を含むキノコを摂取した後、数時間にわたって自分の人生を語り、家族を認識し、笑顔や会話を取り戻すという症例が報告されました。
研究を報告したのは、ブラジルのアソシアソン・クルス・デ・アンク(Associação Cruz de Ankh)に所属する医学研究チームです。
ただし、これは1人の患者を観察した症例報告であり、シロシビンがアルツハイマー病の普遍的な治療薬になると示した段階ではありません。
それでもこの症例は、進行した神経変性の中でも、脳の中に「まだ使える機能」が残っている可能性を示すものとして注目されています。
詳細は2026年5月28日付で科学誌『Frontiers in Neuroscience』に掲載されました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.06.10 12:00:56
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/196122
アルツハイマー病が進行すると、会話や記憶、歩行、排泄のコントロールなど、生活に必要な機能が少しずつ失われていきます。
ところが今回、アルツハイマー病をわずらう80代の女性患者が、シロシビン(幻覚成分)を含むキノコを摂取した後、数時間にわたって自分の人生を語り、家族を認識し、笑顔や会話を取り戻すという症例が報告されました。
研究を報告したのは、ブラジルのアソシアソン・クルス・デ・アンク(Associação Cruz de Ankh)に所属する医学研究チームです。
ただし、これは1人の患者を観察した症例報告であり、シロシビンがアルツハイマー病の普遍的な治療薬になると示した段階ではありません。
それでもこの症例は、進行した神経変性の中でも、脳の中に「まだ使える機能」が残っている可能性を示すものとして注目されています。
詳細は2026年5月28日付で科学誌『Frontiers in Neuroscience』に掲載されました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.06.10 12:00:56
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/196122
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