1: 2026/05/12(火) 23:08:08.69 ID:1kKXSI0T
ドーパミン不足がアルツハイマー病記憶障害の一因 東北大学などが発見 ― 新たな治療法の可能性
東北大学大学院とカリフォルニア大学アーバイン校の国際共同研究チームは、アルツハイマー病マウスを用い、記憶をつくりだす脳領域におけるドーパミンの不足が、記憶障害を引き起こしていることを発見した。
近年、海馬のすぐ隣に存在する「嗅内皮質」が海馬と同様に記憶を司る重要な脳の領域であると分かってきた。
研究チームは2021年に、嗅内皮質の神経細胞がドーパミンを受け取ることで記憶が形成されることを発見した。
今回、この神経細胞の機能低下によりアルツハイマー病の記憶障害が生じる可能性があると考え研究を開始した。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
大学ジャーナルオンライン 2026年5月11日
https://univ-journal.jp/997086/
東北大学大学院とカリフォルニア大学アーバイン校の国際共同研究チームは、アルツハイマー病マウスを用い、記憶をつくりだす脳領域におけるドーパミンの不足が、記憶障害を引き起こしていることを発見した。
近年、海馬のすぐ隣に存在する「嗅内皮質」が海馬と同様に記憶を司る重要な脳の領域であると分かってきた。
研究チームは2021年に、嗅内皮質の神経細胞がドーパミンを受け取ることで記憶が形成されることを発見した。
今回、この神経細胞の機能低下によりアルツハイマー病の記憶障害が生じる可能性があると考え研究を開始した。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
大学ジャーナルオンライン 2026年5月11日
https://univ-journal.jp/997086/
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