1: 2023/07/21(金) 13:26:42.00
定番ネタのサーモンは100円で売れなくなった
まず、皆さんに身近な回転寿司の定番ネタ「サーモン」を例に説明しましょう。これまで、手頃な価格で提供されるサーモンは、ノルウェーとチリが2大供給地でした。大規模に養殖されることから価格や供給量も安定していたのですが、2022年の春、回転寿司店のレーンから消えかけました。
原因はウクライナ戦争です。ロシア上空を民間機が飛行できなくなったことで、ノルウェー産サーモンの空輸に支障が出たのです。報道によれば、ノルウェー産の輸入量はロシアの侵攻開始直後に30%も減ったといいます。
ただ、すぐに中東などの迂回ルートが確立され、供給量自体は回復しました。しかし、回転寿司のレーンに戻ってきたノルウェー産は価格が1.5倍となり、国産の生鮮サーモンに切り替える店も出てきました。迂回による輸送コストが転嫁され、ノルウェー産の仕入れ値が採算ラインを越えたのです。
詳細はソース 2023/7/21
https://news.nifty.com/article/magazine/12193-2454587/
まず、皆さんに身近な回転寿司の定番ネタ「サーモン」を例に説明しましょう。これまで、手頃な価格で提供されるサーモンは、ノルウェーとチリが2大供給地でした。大規模に養殖されることから価格や供給量も安定していたのですが、2022年の春、回転寿司店のレーンから消えかけました。
原因はウクライナ戦争です。ロシア上空を民間機が飛行できなくなったことで、ノルウェー産サーモンの空輸に支障が出たのです。報道によれば、ノルウェー産の輸入量はロシアの侵攻開始直後に30%も減ったといいます。
ただ、すぐに中東などの迂回ルートが確立され、供給量自体は回復しました。しかし、回転寿司のレーンに戻ってきたノルウェー産は価格が1.5倍となり、国産の生鮮サーモンに切り替える店も出てきました。迂回による輸送コストが転嫁され、ノルウェー産の仕入れ値が採算ラインを越えたのです。
詳細はソース 2023/7/21
https://news.nifty.com/article/magazine/12193-2454587/
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Source: 理系にゅーす
