1: 2023/07/18(火) 23:40:34.68
若者の間で「サ活」「ととのう」は今や日常用語。サウナブームは止まらず、個室タイプが人気を集めている。1人または友人らと少人数で人目を気にせず自由気ままに“プライベート空間”を堪能する。その魅力や楽しみ方を取材した。
海辺のたる形、デニムの水着で
定員4人の木製たる形サウナの室内。6月中旬、おしゃべりしながら汗を流す女性4人グループがいた。大学時代の友人という。屋外の水風呂に漬かった後は木陰の椅子で一休み。波の音や鳥のさえずりを聞きながら、リラックスした様子で外気浴をしていた。
会社員(23)=岡山市=は「温泉のサウナに比べて友達だけでわいわいできるのが良い。非日常も味わえてリフレッシュできた」。
瀬戸内海を一望できる「浮(フー)サウナ」(倉敷市児島唐琴町)は、若者を中心に県内外から観光客が訪れる人気スポット。デニム製品企画販売のITONAMI(同所)がマリンレジャーの閑散期となる冬場の誘客につなげようと、宿泊施設の敷地内に昨春設けた。基本は初対面の人と一緒に利用するが、女性限定や貸し切りプランも用意。混浴のためカップルや夫婦にも好評だ。
デニム生地のサウナハットや水着をレンタルし、おそろいのウエアで入るのが「かわいい」とインスタグラムで話題に。スタッフの大原妃南乃さん(25)は「最高のロケーションの中で楽しんで」と呼びかける。
(抜粋)
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20230704-11439125-maidonans-000-27493819-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/642a5f5f564c62d67c6539c4539b71af1e42a403
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Source: 理系にゅーす
