1: 2022/02/15(火) 15:18:56.85
>>2022年02月15日07時03分
【ロンドン時事】ノルウェーの首都オスロの裁判所は1月末、イングリッシュ・ブルドッグとキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの2犬種の繁殖は動物福祉法に反すると判決を下した。事実上の繁殖禁止となる。現地メディアが報じた。
ブルドッグなどの平面顔(短頭種)の犬種は愛嬌(あいきょう)のある表情で世界的に高い人気を誇る。一方で、呼吸器の疾患など犬種特有の遺伝的な健康問題を抱えている。判決はこの遺伝的疾患を理由に繁殖そのものに懸念を示した格好だ。
この判決は世界的な規制強化の先例となったり、パグやシーズーなど他の平面顔の犬種の制限につながったりする可能性がある。このため、動物愛護団体や愛犬家らの活発な論争を呼んでいる。
訴訟はノルウェー動物保護協会(NSPA)が、愛犬団体のノルウェーケネルクラブ(NKK)やブリーダー団体などを相手に起こした。遺伝的疾患が判明しているにもかかわらず、繁殖を行うことの倫理性が争点となった。
NSPAのオーシルド・ロールドセット代表は「犬たちの完全勝利だ」と表明。その上で「人間が引き起こしたブルドッグの健康問題は20世紀初頭から知られていた。この判決は遅過ぎたくらいだ」と指摘した。
続きは↓
時事通信ニュース: ノルウェー、ブルドッグの繁殖禁止 遺伝的疾患懸念で論争.
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022021400837&g=int
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Source: 理系にゅーす
