1: 2021/03/23(火) 14:09:01.52
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USB Type-Aなどの旧規格のUSBには表裏が存在したため、「差し込もうと思ったら逆向きだった…… と思って裏返しにしたら、やっぱりさっきの向きが正しかった」という現象が頻発していました。世界中を苦しめたこの現象は、どちらの向きでも差し込めるUSB Type-Cの登場によって終わりを迎えたに見えましたが、発明家のPim de Groot氏が「USB Type-Cに表裏の概念を取り戻させるデバイス」を新たに開発。USBの負の遺産を継承しようしています。
USB Type-Aなどの旧規格のUSBには表裏が存在したため、「差し込もうと思ったら逆向きだった…… と思って裏返しにしたら、やっぱりさっきの向きが正しかった」という現象が頻発していました。世界中を苦しめたこの現象は、どちらの向きでも差し込めるUSB Type-Cの登場によって終わりを迎えたに見えましたが、発明家のPim de Groot氏が「USB Type-Cに表裏の概念を取り戻させるデバイス」を新たに開発。USBの負の遺産を継承しようしています。
なお、USBの開発者エージャイ・バット氏によると、USB表裏があるのは「コスト削減のため」とのこと。また、バット氏自身も「USBの最大の問題点は裏表があることです」と発言しています。
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https://news.livedoor.com/lite/article_detail/19896998/
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Source: 理系にゅーす

