慶長9年12月16日(1605年2月3日)、推定マグニチュード7.9の慶長地震が発生し、太平洋側の広い範囲に津波が到達した。地震の揺れによる被害の記録が少なく、数千人に及ぶ犠牲者のほとんどが津波によることから、「津波地震」とされる。
今年2020年にSNSで話題となった主な地震予言(もちろん全部ハズレ):
「5月11日に日本で巨大地震が起きる」
(雑誌『エコノミスト』の表紙の絵等からの噂)「8月21日5時16分に関東を大地震が襲う」
(YouTuber?の女性)「12月16日午後2時20分頃に南海トラフ巨大地震が来る」
(TikTok)— 上川瀬名 (@Yokohama_Geo) December 16, 2020
https://platform.twitter.com/widgets.js
「流言は智者に止まる」
きょう巨大地震が起きるという無責任な情報が流れているようです。現状の科学では、場所、日時、規模を特定する「地震予知」は不可能です。
慶長地震が起きたのは慶長9年12月16日(1605年2月3日)なのでそれにひっかけたかな。
いずれにせよ日頃の備えが重要#南海トラフ
— 金森大輔 Daisuke Kanamori (@kanayan19861121) December 16, 2020
https://platform.twitter.com/widgets.js
12月16日14:20に南海トラフが起きるとかTwitterのトレンド入りしてたな。
ただいまの時刻は14:30です()なんでこんなオカルト系週刊誌みたいなデマがトレンド入りするのw
— ハマちゃん (@hamachanhayuku) December 16, 2020
>>5
旧暦って知ってる?
今日は旧暦で11月2日だけど?
>慶長9年12月16日(1605年2月3日)
この書き方は慶長9年12月16日の方が旧暦だろう。
1605年2月3日がグレゴリオ暦。
Source: 大地震・前兆・予言.com
