今月18日に大阪府北部の地震が発生したあと、周辺の活断層に新たにひずみがたまっていると見られることが、活断層の専門家の解析でわかりました。
 このうち、「上町断層帯」と、「有馬ー高槻断層帯」では、広い範囲にひずみが加わっていました。
「生駒断層帯」でも、一部にひずみが加わったと見られるということです。いずれも全体がずれ動いた場合、マグニチュード7.0から7.5程度の地震が起きる可能性があるとしています。
全文https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180621/k10011488701000.html

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Source: みら速
大阪府北部 地震発生後、周辺活断層に新たにひずみか「大きな地震が起きやすい状態」