活発な前線の影響で熊本県では線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所に降り続いているとして気象庁は3日朝に続いて、昼すぎにも「顕著な大雨に関する情報」を発表しました。発達した雨雲は九州南部にもかかり、鹿児島県でも非常に激しい雨が降っています。
【熊本県で線状降水帯 九州各地で非常に激しい雨】
3日午前9時半ごろ、熊本県益城町で撮影された映像です
茶色く濁った川沿いにある片側1車線の道路の一部が削り取られ、ガードレールが濁流の中に崩れ落ちているのがわかります
各地の映像はこちらからhttps://t.co/yDWhwBMH5X#nhk_video pic.twitter.com/z9tU1M4LlO
— NHKニュース (@nhk_news) July 3, 2023
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【記録的大雨】線状降水帯発生の熊本、冠水・氾濫・橋崩落などの被害https://t.co/Fs9Aj9aWSs
熊本県内では3日夜にかけて多いところで1時間に80ミリの猛烈な雨が降るおそれがある。また、気象庁は九州南部にも「線状降水帯」予測情報を発表。九州では週末にかけて繰り返し大雨となる可能性も。 pic.twitter.com/N1alcdg2UR
— ライブドアニュース (@livedoornews) July 3, 2023
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九州で記録的な大雨になっています。
前線の影響で大気の状態が非常に不安定となっており、九州では4日朝にかけて猛烈な雨が降って大雨となるところがある見込みです。九州南部では4日午前中にかけて線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が急激に高まる可能性も。水害に厳重に警戒をお願いします。 pic.twitter.com/paav1bCU5a— 荒木健太郎 (@arakencloud) July 3, 2023
地震もあって水災害も頻発するとこに半導体工事建てんなよ
Source: 大地震・前兆・予言.com
