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1: 2023/04/14(金) 12:58:16.05
蒲郡市豊岡町の合金メーカー「日本特殊合金」は、岐阜県関市の刃物会社「福田刃物工業」とタッグを組み
「おいしい切れ味」にこだわった包丁を開発した。ダイヤモンドに次ぐ硬さとされる超硬合金を刀身に採用し
「KISEKI:(キセキ)」と名付けた。公式オンラインストアで販売している。

 刀身は1・2ミリと、従来の包丁の半分ほどの薄さに仕上げた。薄くても曲がりにくく
一般的なステンレス素材の倍の比重があるため、包丁に最適な重みを確保した。これにより食材の
繊維を傷めず、切り口を滑らかにすることができるという。

 日本特殊合金の中原良社長(60)は「タマネギを切っても涙が出ないほどの切れ味。キャベツの
千切りでも差が出ます」と太鼓判を押す。開発に2年を費やし、試作品は100を超えた。

 価格は1本3万円台と高額ながら、クラウドファンディング「Makuake(マクアケ)」で先行販売したところ
1450本を完売。1日でサイトの包丁部門1位を達成した。

 柄の素材はミズナラ、ヤマザクラ、ブナの3種類。価格はいずれも税込み3万4650円。

東海日日新聞社  2023/04/14
https://www.tonichi.net/news/index.php?id=101125


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Source: 理系にゅーす