1: 2025/12/13(土) 22:03:55.40 ID:0RORAFfY
美しいと感じる画像は脳の「電気代」が安い――美とエネルギーの驚きの関係
カナダのトロント大学(U of T)で行われた研究によって、人が画像を見て「美しい」と感じる背景には、脳が画像を処理するときのエネルギー消費の少なさが関連している可能性が示されました。
研究では日常の物体や風景などの写真およそ5,000枚(4,914枚)を用意し、1,118人に「見ていてどれくらい心地よいか」を評価してもらったうえで、別の参加者の脳スキャンのデータと比較しました。
その結果、処理が“重い”画像ほど評価が下がり、逆に“軽く”処理できる画像ほど評価が上がるという関連が見られたのです。
これは、美的な好みが脳の省エネ戦略と結びついている可能性を示唆する重要な発見です。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2025.12.12 20:00:17
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/189273
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Source: 理系にゅーす

