1: 2026/01/05(月) 17:25:24.69 ID:ADCVpGjp BE:757699385-2BP(1000)
鹿児島県の種子島にかつて「ウシウマ」という馬がいた。一般的な馬より小さく、たてがみや尾の毛がなかったり、縮れていたりするのが特徴。
国の天然記念物に指定された珍獣は、80年前の1946(昭和21)年に絶滅し、現在は種子島開発総合センター鉄砲館(西之表市)と県立博物館(鹿児島市)に骨格標本を残すのみとなっている。
鉄砲館などによると、ウシウマは体高125センチ前後。体毛は「巻毛型」と「禿(はげ)型」があり、禿型の外観が牛に近いことから、その名が付いた。
400年余り前、戦国武将・島津義弘が朝鮮出兵の際に連れ帰り、島主の種子島久時が安城村(現西之表市安城)で保護したのが始まり。後に農民へ払い下げられ、明治初期には約60頭が飼育された。
https://373news.com/news/local/detail/226718/
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Source: 理系にゅーす

