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1: 2022/12/27(火) 19:40:14.39 ● BE:194767121-PLT(13001)
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戦前への妄想的ノスタルジーがSNS上で大きな注目を集めている。

きっかけになったのは人間の鑑さん(@onshanow)が投稿した「『日本人はずっと健康的で栄養バランスの良いものを食べてきた』なんて妄想が蔓延してるから
食の戦前回帰とかほざく企業まで表れるんだよな。この国の食事が『健康的』になったのはここ50年の話だよ。」という意見。

【Twitter】日本人はずっと健康的で栄養バランスの良いものを食べてきた←妄想です

これはある大手回転すしチェーンが「食の戦前回帰」を目指し掲げる、「『食』が安心・安全だった戦前のバランスの取れた健康的な食生活を取り戻そう」
「すべての食材において化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料を使用せず、昔ながらの味にこだわる」といったスローガンに対し向けられたもの。

同種の懐古的なスローガンはこれに限らず多く見られるが、戦中、戦後の食糧難を別にしても、日本食は伝統的に多量の米を少量の塩辛いおかずで
食べるという栄養価に乏しい食事形態。現代のような味付けと栄養価が確立したのは戦後の減塩運動、栄養改善普及運動の結果だ。
また化学調味料などの添加物も戦前から多く使用されており、実際と異なる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1cb9d5d30b531ee77ee9f6bc57945f26e76d3e42


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Source: 理系にゅーす