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初期人類の幼児の首の骨に切り傷を発見、85万年前から共食いか 「他の獲物と同様に処理」
人類のカニバリズムを巡る論争にさらなる証拠、スペインのグラン・ドリーナ洞窟
スペインの考古学者らが、切断された痕がはっきりと残る、約85万年前の幼児の首の骨を発見した。
これは初期人類の一種であるホモ・アンテセッサー(Homo antecessor)が、子どもを食べていた証しかもしれないという。
スペイン北部のブルゴス近郊に位置するグラン・ドリーナ洞窟では、数十年前から、旧石器時代の人類がカニバリズム(共食い)を行っていたことを示唆する痕跡が見つかっている。
7月24日に発表された今回の発見は、それをさらに裏付ける証拠だと研究者たちは述べている。

ナショナル ジオグラフィック日本版 8/14(木) 17:34
https://news.yahoo.co.jp/articles/cfb78c2f478ec39779990885d02d8cd6f124f0af


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Source: 理系にゅーす