1: 2025/11/28(金) 22:28:27.68 ID:2H9/bgt09
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プレジデントオンライン

■「どうすれば人口減少を止められるか?」は無意味
高市内閣は、人口減少問題対応の司令塔機能として「人口戦略本部」を新たに設置しました。
「どうすれば人口減少を止められるか」という問いが無意味なのは、それが「どうすれば人間は不老不死になれるか」と同等の問いだからです。秦の始皇帝は不老不死を願い、そのために身体に悪い水銀を飲んでかえって死期を早めました。できもしない問いに対してジタバタしたところで、かえってより一層悪い結果を招くだけです。

人口減少は不可避です。
人口減少というと少子化によるものと思われがちです。もちろん出生数が減ることで人口が増えないという現象は起きます。が、これから起きる人口減少は少子化によるというより、多死化によって加速するものです。

■24年の死亡者数は「日本史上最多」

ご存じのように、日本には過去2度のベビーブームがありました。ひとつは戦後まもなく、2回目はそこで生まれた人たちが大人になった1970年代初頭です。本来、3回目のベビーブームが1990年代後半から2000年代初頭にかけて起きるはずでしたが、残念ながらそれは起きませんでした。バブル崩壊による経済不況や就職氷河期などが重なって、若者たちが「結婚や出産どころではない」という状況によるものでもあります。以降、30年以上出生数は減少し続け、今に至ります。

これからの人口減少はこの2度のベビーブームで生まれた世代が順次亡くなっていくことで生じるものです。

続きは↓
今後50年間、毎年100万人ずつ人口が減る…「少子化対策」の失敗で日本が迎える「死ぬまで搾取」というヤバい未来 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/president/bizskills/president_105541


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Source: 理系にゅーす