1: 2026/01/14(水) 13:10:54.60 ID:3F7JGd14
難聴や運動不足など14のリスク要因を取り除けば、日本国内の認知症の約4割を予防したり、進行を遅らせたりできる可能性がある。
東海大の和佐野浩一郎教授(耳鼻咽喉(いんこう)科・頭頸部(けいぶ)外科)らがまとめた。国内のデータをもとに、認知症患者へのリスク影響を推計したのは初めてという。英医学誌ランセット関連誌(電子版)に12日、掲載された。
和佐野さんと、デンマークのコペンハーゲン大認知症センターのカスパー・ヨーゲンセン氏は、難聴や運動不足、糖尿病、社会的孤立など14のリスク要因について、国の国民健康・栄養調査や国内の研究データなどを使って推計。
その結果、リスク要因を取り除けば、国内の認知症の38.9%を予防、または進行を遅らせる可能性があることがわかった。
リスク要因別の影響をみると、中年期以降の「難聴」が6.7%で最も高く、「運動不足」(6.0%)や「高LDLコレステロール」(4.5%)、老年期の「社会的孤立」(3.5%)が続いた。
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Source: 理系にゅーす

