1: 2025/12/29(月) 23:44:25.63 ID:LGjtu0vk
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フグ毒を目に注射して脳を強制再起動すれば大人の弱視が治る可能性【MIT】

 弱視(amblyopia)は、幼いときに斜視や不同視(左右の度数差が大きい)など、なんらかの理由で片目の情報が上手く得られない状態が続いたとき、脳がその目の情報を『不要なノイズ』として無視するようになってしてしまい、眼鏡などで矯正しても片目だけ視力が出なくなる症状のことです。

 この症状に対する現在の代表的な治療法は、健康な方の目を覆って弱視の目を使うよう促す「パッチ療法」です。

 しかしパッチ療法は、脳で視覚回路の作り替え可能な幼少期を過ぎると効果が出にくくなります。
 そのため、弱視は「大人になってからの回復が難しい」と考えられてきました。

 ところが、マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology:MIT)を中心とする研究チームは、目にフグ毒(TTX:テトロドトキシン)を微量注射して、網膜の活動を一時的にシャットダウンさせるというマウス実験を実施し、大人のマウスの弱視を劇的に回復させることに成功しました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2025.12.28 21:02:01
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/189794


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Source: 理系にゅーす