https://www.cnn.co.jp/travel/35198082.html
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レハンドロ・ヌニェス・ビセンテ氏は2段式の航空機の座席が低予算の空の旅に革命を起こすと考えている/Francesca Street/CNN
写真特集:2段式の航空機シート、低予算の旅を快適に?
レハンドロ・ヌニェス・ビセンテ氏は2段式の航空機の座席が低予算の空の旅に革命を起こすと考えている/Francesca Street/CNN
レハンドロ・ヌニェス・ビセンテ氏は2段式の航空機の座席が低予算の空の旅に革命を起こすと考えている
シェーズロング(長椅子型)機内シートのコンセプトは、21歳大学生のプロジェクトとして20年に始まった
上のシートを利用するには昇降用のはしごのようなステップ2段を上がる
プロトタイプのシートは動かないが、リクライニングしたときの異なる位置を示すように設置された
足回りの空間の少なさがこの座席のデザインのきっかけとなった。同じレベルに座席を配置しないことで、足を伸ばすことも可能に
ハンブルク(CNN) たいていの場合、エコノミーシートでの長時間のフライトは楽しむものというよりは耐えるものだ。だが、とある機内シートのデザイナーは、自分のデザインで低予算のフライトに改革を起こすことができると考えている。
アレハンドロ・ヌニェス・ビセンテ氏のシェーズロング(長椅子型)機内シートのコンセプトは、21歳大学生のプロジェクトとして2021年こじんまりと始まった。その後まもなく航空業界のトップの賞の一つであるクリスタル・キャビン・アワード21年度にノミネートされ、CNN Travelの記事で紹介したところ、インターネットで注目の的となった。
以来、ヌニェス・ビセンテ氏の提案は航空業界で話題を呼んでいる。本腰を入れてプロジェクトに取り組むために修士課程を休学し、大手航空会社や座席メーカーと協議を重ねている。プロジェクト開発のためにいくらか潤沢な投資も手に入れた。
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Source: 理系にゅーす

