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1: 2022/10/11(火) 16:07:51.63
>>10/11(火) 7:12配信
乗りものニュース

東京で最も急とされる坂道「37%」

 東京で「最も急な坂道」とされる場所は、まさに、想像以上の感覚でした。

 坂があるのは多摩地区の北西に位置する東大和市。東京の水がめである多摩湖(村山貯水池)のすぐ南側です。周辺は狭山丘陵の傾斜地に住宅が立ち並んでおり、丘陵の上の湖岸道路(多摩湖通り)と、その下の谷筋の道(湖畔通り)を結ぶ路地のひとつが、その坂です。

 湖岸道路からその路地へ入ると、下り坂の途中で「37%」という勾配の標識が現れます。これが「東京で最も急坂」と呼ばれるゆえんです。

 37%は、酷道として有名な奈良と大阪を結ぶ国道308号「暗峠」の最大勾配と同等。100m進むと37m上がる(下がる)という意味です。高さ37mはマンションの12階に匹敵するといわれます。

 とはいえ、標識が立っているあたりは最急勾配区間ではありません。そこから少し先へ進むと、あたかも崖のような、坂の下がよく見えないほど急になっているのがわかります。

 それとともに、2本の門型の車止めが現れます。あまりに急なためか、車両が通れなくなっているのです。

あり得ない角度で立っている車止め

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https://news.yahoo.co.jp/articles/b81f491d3837294cdd59844cfab15e5e0413d803


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Source: 理系にゅーす