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世界には、長年にわたって研究者たちの好奇心をかき立てながら、いまだ正体を明かさない奇書がいくつか存在します。

その中でも「世界で最も謎めいた写本」と呼ばれてきたのが、ヴォイニッチ手稿です。

意味不明な文字列と奇妙な挿絵に満ちたこの手稿は、100年以上にわたって解読が試みられてきましたが、いまだ決定的な答えは得られていません。

そんな中、この不可解な文書が「暗号」によって作られた可能性を示す最新研究が注目を集めています。

ヴォイニッチ手稿は「暗号」で書かれた可能性が浮上 – ナゾロジー

2:名無しのひみつ:2026/01/07(水) 00:08:56.39
「ナイッベ(Naibbe)暗号」処理によって生成されたテキストが、見た目だけでなく統計的性質においてもヴォイニッチ手稿とよく似た振る舞いを示す。
「このような仕組みで、あの不可解なテキストが生成されること自体は十分に可能である」
この研究は「ヴォイニッチ手稿が暗号文である」と断定するものではありませんが、「暗号によって作られたとしても不思議ではない」という選択肢を、これまで以上に現実的なものとして提示したのです。
切り貼りするとこんな感じかな
3:名無しのひみつ:2026/01/07(水) 00:12:47.62
かつて暗号の天才といわれたフリードマンが
解読を依頼されてチャレンジしたが、
書かれた内容を何も読み取れなかったといわれる。
34:名無しのひみつ:2026/01/07(水) 18:20:30.50
>>3

『ヴォイニッチ手稿』は、ア・プリオリなタイプの人工的もしくは普遍的言語を作成しようという初期の試みである

フリードマン
『ヴォイニッチ写本の謎』(ゲリー ケネディほか著、松田和也訳、青土社)より改変

つまりフリードマンは、ヴォイニッチ手稿が「サイファ」ではなく「コード」である可能性を示唆したのです。

 フリードマンは『ヴォイニッチ手稿』の各単語において、接頭辞や接尾辞になりがちな文字の並びがあることに着目していました。これはア・プリオリ言語に特有の傾向です。

 しかし結果的には、これ以上明確な答えを出すことなくこの世を去っています(ア・プリオリ言語は、既存の言語のいずれとも符合しないため、作者が定めた分類表がなければ解読は非常に困難となる)。

4:名無しのひみつ:2026/01/07(水) 01:47:37.33
あれ?フリードマンはなんか解答出してた気がする
それとも別人だったか

Source: 大地震・前兆・予言.com