1: 2026/01/10(土) 22:01:23.12 ID:ourL0xu4
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「タミフルは危険」に異議、子どもの異常行動の原因はインフルエンザそのものだった:研究結果
インフルエンザ治療薬「タミフル」は、子どもの重篤な神経精神症状を引き起こす可能性が長年にわたって懸念されてきた。しかし実際のところ原因は薬ではなく、インフルエンザの症状そのものにあることが、このほど大規模な追跡調査で示された。
 
 インフルエンザに罹患した子どもに処方される抗ウイルス薬が、けいれんや混乱状態、幻覚といった神経精神症状の原因なのか、それとも感染そのものが引き起こしているのか──。
 この疑問は長年にわたって医療従事者と患者の家族を悩ませてきた。

 2006年以降、抗インフルエンザウイルス薬「タミフル」(一般名「オセルタミビル」)を服用した子どもに神経精神系の異常が報告されたことから、米食品医薬品局(FDA)は警告表示の変更を余儀なくされた。
 しかし、これらの警告は症例報告に基づくものであり、因果関係は明らかにされていなかった。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Wired 2026.01.10
https://wired.jp/article/oseltamivir-reduces-neuropsychiatric-risks-in-children/


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Source: 理系にゅーす