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1: 2023/05/08(月) 12:21:40.05
熊本市は幼児の虫歯率が20政令指定都市で最下位の〝汚名返上〟を目指して、虫歯予防に有効とされるフッ化物の無料塗布事業を2023年度から拡充する。

21年度の1歳6カ月児の虫歯率は熊本市の1・4%に対し、最も低い静岡市は0・4%で約3倍の差。3歳児では15・9%に上り、最も低い名古屋市の5・8%と比べて10ポイント以上高かった。
熊本市によると、親の仕上げ磨きの不十分さや間食の多さが原因として考えられるという。

市は、虫歯予防には継続的なフッ化物の塗布が重要と判断。
従来の1歳6カ月児健診の塗布に加え、23年度からは歯が生え始める8カ月ごろに「無料塗布券」を最大3枚配布。
新たに3歳児健診でも塗布することで、これまで1回だった塗布回数を5回に増やす。対象者には効果的な歯の磨き方などを紹介した「歯の手帳」も配る。

今秋以降に塗布券を発送する予定で、市歯科医師会とも連携して仕上げ磨きなど家庭での口腔[こうくう]ケアの指導を強化する。
対象は1~3歳児1万人超と見込んでおり、23年度一般会計当初予算に関連経費960万円を確保した。

《後略》

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熊本日日新聞| (山下雅文) |2023年5月8日 08:01
https://kumanichi.com/articles/1038396
https://kumanichi.com/sites/default/files/styles/crop_default/public/2023-05/IP230502MAC000029000_01.jpg?itok=enIrh_ct


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Source: 理系にゅーす