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劣化する隈研吾式「木造」と奈良・法隆寺を比べてみた 法隆寺1300年の伝統に学ぶ木造建築の叡智(1/3) | JBpress (ジェイビープレス)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/87440

2025.3.31(月)伊東 乾

日本の伝統「校倉造り」も「柾目」中芯材が貫き合う構造(唐招提寺経堂、著者撮影、以下同じ)
 
 奈良国立大学機構で会議があり、予定調整で少し時間ができたので、1300~1400年前の木材を見てきました。

 法隆寺、唐招提寺など、日本の誇る「本物の木造建築」群です。

 どこかで「木造は大規模建築に使われるようになったばかりで、まだ実験段階」という専門家の意見も目にしましたので、長年の補修を経ながら飛鳥、天平、また平安、鎌倉、室町期の木造建築が立ち並ぶ法隆寺で現場を確認しておこうと思ったのです。

 冒頭の写真は唐招提寺(759年創建)に建っている、校倉造りの国宝「経蔵」です。

 よく知られた「校倉」が、柾目の心材で構成されているのがよく分かると思います。

 1400年前の大工さんは、21世紀のデザイン建築家より、よほど木材の叡智に通じていたことが 一目瞭然です。

(略)

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Source: 理系にゅーす