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<宇宙の大きな割合を占めるダークマター。今まで理論上の存在だったが、その姿が判明したかも>

銀河を結びつけ、我々の周囲に満ちているとされる不可視の物質、ダークマター。暗黒物質とも呼ばれるこの存在は約100年前にスイスの天文学者フリッツ・ツビッキーによって提唱されたが、その正体は長らく謎に包まれてきた。

ダークマターは光を吸収せず、反射も放出もしないため、直接観測したりその正体を理解したりするのは極めて困難だ。ある理論によれば、ダークマターは「弱く相互作用する質量のある粒子(WIMP)」であり、陽子よりも重い一方、他の物質との相互作用は非常に弱いとされる。

100年以上宇宙最大の謎だった「ダークマター」の正体を東大教授が解明? 「人類が見るのは初めて」 |ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

6:名無しのひみつ:2025/11/27(木) 23:33:16.94
ダークマターは重力以外でほとんど相互作用しないんでしょ
それなら物質はほとんどすり抜けて行くわけだから
ダークマター同士が引き合って超巨大なブラックホールみたいになるんじゃないのか
44:名無しのひみつ:2025/11/28(金) 12:32:20.77
>>6
ダークマターは物質と言ってもウィークボソンみたいに場の相互作用を媒介させて働くものと思われてるから
通常の粒子みたいにそれ自体が凝集したりするものではないとされている
9:名無しのひみつ:2025/11/28(金) 00:16:22.00
ビッグニュースな気がするが…

Source: 大地震・前兆・予言.com