1: 2026/02/03(火) 23:07:22.22 ID:dU4HvkG5
『見るから現実になる』観測で時空の骨組みを彫刻する量子ホログラフィー理論が発表
「宇宙の形」を自分の好みでデザインして、机の上の量子デバイスの中にミニチュアとして浮かび上がらせる――そんなSFみたいな発想を、アメリカのスタンフォード大学(Stanford University)で行われた研究によって、理論化され、数値計算で具体的な手順としてまとめることにも成功しました。
研究では「測定する=現実にする」という量子世界の仕組みを巧みに使うことで、粒子どうしの量子もつれのつながり方を、あらかじめ選んだ“宇宙の形”――丸いお皿のような空間や二つの世界を結ぶワームホールのような構造――に合わせて彫刻する方法が示されています。
もしこうした手順が実験装置の上で実現できるようになれば、「観測する」という行為を使って、どこまで自在に時空もどきの世界をデザインできるようになるのでしょうか?
研究内容の詳細は2026年1月28日にプレプリントサーバー『arXiv』で公開されました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.02.02 21:00:35
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/191275
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Source: 理系にゅーす

