1: 2019/03/02(土) 22:10:36.68 ID:CAP_USER
滋賀県は新年度から、琵琶湖の南湖の湖底に点在する大穴の対策に乗り出す。これまでに200カ所以上で確認されており、最も大きいものでは深さ12メートルに及ぶ。穴の底部では水質が悪化し、生態系にも悪影響を与えている恐れがあるため、県は2年かけて調査を行い、埋め戻しなどの対策を検討する。

■セタシジミなどの生息に適さず

 県によると、大穴は1960年代~2009年度の建築資材用の砂利採取でできたという。その存在は以前から知られており、07年度に県が草津市周辺の湖底約300ヘクタールを調査し、266カ所の穴やくぼみがあることを確認していた。
 過去の調査では、対象エリア一帯の水深が2~4メートル程度だったのに対し、穴やくぼみでは6~10メートルに達し、10メートルを超える穴も10カ所あった。すべての穴の容積を合計すると230万立方メートルに上ったという。

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https://amd.c.yimg.jp/im_sigge.0wX2vn5rlLej0Ne_rgGQ—x400-y400-q90-exp3h-pril/amd/20190228-00010001-kyt-000-3-view.jpg

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00010001-kyt-env

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引用元: 【環境】琵琶湖の湖底に大穴、生物に悪影響 以前の砂利採取で200カ所以上発生[02/28]


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Source: 理系にゅーす