1: 2019/01/16(水) 17:58:48.04 ID:CAP_USER
「米国版はやぶさ」とも言われる米国の探査機「オシリス・レックス」が昨年12月、地球から約1億キロ離れた小惑星「ベンヌ」に到着した。日本の探査機「はやぶさ2」も来月後半、「リュウグウ」に着陸して砂や石の採取に挑む。日米の探査機による小惑星探査が本格化する。

米探査機「オシリス・レックス」は、打ち上げから2年3カ月、約20億キロの長旅を経てベンヌに到着した。最大のねらいは、ベンヌの試料を地球に持ち帰ることだ。

 「太陽系の化石」と言われる小惑星には、46億年前の誕生当時の姿を残す岩石や砂があるとされる。直接調べれば、生命に欠かせない水やアミノ酸などの有機物の起源、太陽系の成り立ちに迫ることができる。

 オシリス・レックスは今月1日(日本時間)、ベンヌの高度2キロ以内に近づき、61時間で1周する軌道に入った。小さな天体はいびつな形で重力も弱く、探査機が周回するには、入射角度などの慎重な調整が求められる。ベンヌの直径は約500メートルで、これまで探査機が周回した天体として最も小さい。

 ミッション責任者でアリゾナ大のダンテ・ローレッタ教授は「何年も計画してきた素晴らしい成果だ。地図の作製と、着陸場所探しがいよいよ始まる」と述べた。

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https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190110004420_commL.jpg
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20190110004407_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1B5HKSM1BULBJ00W.html

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引用元: 【宇宙開発】リュウグウに見た目そっくり「双子」の小惑星「ベンヌ」 日米の探査本格化へ[01/16]


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Source: 理系にゅーす