1: 2018/12/31(月) 23:02:43.23 ID:CAP_USER
神戸市立王子動物園(灘区)は来年度から、ジャイアントパンダの専従となり繁殖に関する調査研究に当たる「飼育研究員」1人を新たに採用することを決めた。現在飼育しているパンダは中国から繁殖研究のため貸与されているが、中国側から成果の乏しさを指摘されている。研究体制を充実させ、新たなパンダの貸与につなげたい考えだ。

 王子動物園には2000年から、繁殖研究の目的で「タンタン」(雌・23歳)が貸与されている。飼育員2人がエサやりや掃除を担当するが、調査研究は獣医師が担っている。

 新たに、採用する飼育研究員は獣医師と連携しながら主にパンダの繁殖についての調査研究を行う。パンダ専従の研究スタッフを置くのは初めてという。

 パンダの貸与を巡っては先の読めない状況が続く。

 タンタンは20年に契約が終わる予定で、市は貸与期間の延長を求めている。また、市は別のパンダの貸与も中国側に求め、日中両政府が交渉を進めており、同園のほかに仙台市の八木山動物公園が貸与先として挙がっている。

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■パンダのLIVE中継
24/7 HD Panda Live @ iPanda https://youtu.be/uNYEZXvRlB8

https://www.yomiuri.co.jp/photo/20181230/20181230-OYT1I50009-N.jpg

読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181230-OYT1T50033.html

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引用元: 【動物】神戸市立王子動物園、中国側に「成果乏しい」と指摘され…パンダ専従研究員を新たに採用[12/31]


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Source: 理系にゅーす