1: 2018/12/23(日) 17:46:50.12 ID:CAP_USER
■民間宇宙ベンチャーに人工衛星の製造・運行を一任

宇宙へアクセスできない民間企業や大学に、宇宙実験の機会を提供する──。そんなJAXAの「革新的衛星技術実証プログラム」第1号が、強化型イプシロンロケット4号機を用いて年度内に打ち上げられます。

この「革新的衛星技術実証1号機」は、宇宙ベンチャーのアクセルスペースが開発し運行する小型衛星「RAPIS-1」、および6基の超小型衛星を搭載。JAXAが民間の宇宙ベンチャーに人工衛星の開発や製造・運用までをすべて委託するのは今回が初めてです。

この「RAPIS-1」は、民間企業や大学・研究機関からの公募で選ばれた7つの実証テーマに沿った機器や部品を搭載します。その内訳は下記の通りです。

・革新的FPGAの耐宇宙環境性能軌道上評価(提案機関:NEC)
独自の動作原理(原子スイッチ:ナノブリッジ)に基づくFPGA(設計者が自由に論理回路の構成をプログラムできるデバイス)の軌道上実証。従来のFPGAと比較しても大幅な省電力化・小型化が可能だといいます。

・X帯2-3Gbpsダウンリンク通信の軌道上実験(慶應義塾大学)
降雨に強いX-Bandを利用して、地球の周回軌道から地球に2-3Gbpsのダウンリンク通信を目指す実証実験です。これまでの衛星通信と比較しても大幅に高速だとアピールします。

続きはソースで

http://fanfun.jaxa.jp/countdown/kakushin-epsilon4/images/tn_kakushin_overview.jpg
https://japanese.engadget.com/2018/12/18/3gbps-jaxa-1/

ダウンロード (6)

引用元: 【宇宙開発】宇宙から3Gbpsダウンリンク通信──JAXAが「革新的衛星技術実証1号機」打ち上げへ[12/18]


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Source: 理系にゅーす