1: 2018/11/08(木) 16:41:11.10 ID:CAP_USER
小惑星「リュウグウ」への着陸に向けた準備を続けている日本の探査機「はやぶさ2」について、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、着陸する時に目標として使うターゲットマーカと呼ばれる目印を小惑星に投下し、無事、着地させたと発表しました。ただし、狙った範囲からは5メートル余り外れたため、どのような運用を行うと確実に着陸ができるか、改めて検討を行うとしています。

「はやぶさ2」は、ことし6月、地球からおよそ3億キロ離れた小惑星「リュウグウ」の上空に到着し、先月下旬に最初の着陸を予定していましたが、予想以上に地表が岩に覆われていて、着陸に適した平らな部分が限られていることがわかり、着陸を来年1月後半以降に延期しました。

JAXAは小惑星の赤道付近に直径50センチを超える大きな岩がない半径10メートル前後の平らな場所を確認し、ここを着陸候補地として、先月下旬、高度12メートルまで「はやぶさ2」を接近させる演習を行いました。

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NHKニュース
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引用元: 【はやぶさ2 】「リュウグウ」着陸へ目印投下も5m余り外れる[11/08]


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Source: 理系にゅーす