1: 2018/10/16(火) 12:52:11.37 ID:CAP_USER
日本最大級の古墳「仁徳天皇陵」を宮内庁と地元の堺市が10月下旬に、共同で発掘調査することになった。10月15日に堺市が公式サイトで発表した。歴代天皇の陵墓とされる古墳を、宮内庁が外部機関で共同で発掘するのは初めて。

天皇家の墓とされる「陵墓」は「尊崇の対象」であるとして、宮内庁は「静安と尊厳の保持がもっとも重要だ」という立場から、学術調査を含む立ち入りを厳しく規制してきた。

しかし、今回初めて、発掘調査に外部の専門家を受け入れた。周囲の古墳の発掘調査の実績がある堺市に、その知見を活かしてほしいと協力を申し出たという。

今回の「仁徳天皇陵」の発掘は、墳丘を囲む堀の護岸工事の資料収集が狙い。一番内側の堤を3カ所発掘し、ハニワなどの遺物や遺構の有無を調べる。調査期間は10月下旬~12月上旬。宮内庁が発掘費用を負担し、堺市は職員1人を派遣して発掘や報告書作成に加わるという。

■「仁徳天皇陵」とは?

「仁徳天皇陵」は、2019年の世界文化遺産登録をめざす「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」の中でも、最大の古墳。「大山(だいせん)古墳」の別名でも知られている前方後円墳だ。

堺市公式サイトによると、墳丘の長さは486メートルと日本一。

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https://lpt.c.yimg.jp/amd/20181015-00010008-huffpost-001-view.jpg
https://i.ytimg.com/vi/RKvvdsThzg8/hqdefault.jpg

https://www.huffingtonpost.jp/2018/10/15/daisen-kofun-who_a_23561241/

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引用元: 【考古学】「仁徳天皇陵」初の共同発掘へ。「本当は誰の墓?」宮内庁に聞いてみた[10/15]


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Source: 理系にゅーす